【大学受験:海外大・帰国子女受験・コミカレどれが正解?】就活やお子様のキャリアから逆算する大学選び!受験相談はアルファジーニアス!

Emi Sakashita
α事務局

こんにちは、アルファジーニアスの坂下です!

最近、保護者の方や高校生から本当によく聞かれる質問があります。
「海外大学がいいのか」「帰国子女受験で日本のトップ大学を狙うべきか」「それともコミカレから編入が現実的なのか」。
どれも一度は耳にしたことがある選択肢ですが、正解は一つではありません。ただし、選び方を間違えると、その後10年20年のキャリアに大きな差が出るのも事実です。

この記事では、「海外大・帰国子女受験・コミカレ、結局どれがいいのか?」というテーマを軸に、海外大学留学・受験を検討するご家庭が最初に知っておくべき本質的な視点を整理していきます。


そもそも、なぜ海外大学が注目されているのか

ここ数年、アルファには海外大学生、国内トップ大学生、社会人まで、本当に幅広い相談が集まっています。海外大学の学生は、学力以前に

・自分で考えて動く力
・意見を言い、議論する力
・コミットメントや責任感

こうした総合的な力で、日本の一般的な大学生と大きな差があります。
これは「頭がいいかどうか」という話ではありません。環境が人を育てている、という話です。

重要なのは、必ずしもアイビーリーグや超トップ校である必要はないという点です。
実際、アルファからはトップ校でなくても、外資系投資銀行、総合商社、外資コンサル、Big4などに内定している学生が多数います。

一方で、「有名大学にいるのに全く就活が決まらない」という相談も珍しくありません。
学校名だけで将来が決まる時代では、もうありません。

地域でここまで違う、海外大学の「就活の強さ」

海外大学と一括りにされがちですが、実は地域によって傾向は大きく異なります。

アメリカは、やはり圧倒的に強い

これはアルファが18年間見てきて、揺るがない結論です。
グローバル企業、金融、コンサルなど、日本人が目指す企業の多くは米系です。
そのため、アメリカで学び、アメリカ的な思考や競争環境に身を置いた経験は、非常に評価されます。

東海岸と西海岸の違い

・金融や大企業志向なら、東海岸が圧倒的に有利
・学生の就活意識が高く、準備が早い
・環境そのものがビジネス志向

一方で西海岸は
・起業やベンチャー志向が強い
・大企業就活への意識が低め
・情報格差で出遅れるケースが多い

西海岸が悪いわけではありません。ただ、日本人が「何となく」で選ぶと、就活で苦戦しやすい地域です。

イギリス留学はどうなのか?

イギリスの大学はエージェントも多く、選びやすく見えます。しかし実際には、
・アカデミック寄り
・「稼ぐ」「キャリアを作る」という意識が弱い
・アメリカ市場との接続が薄い

こうした理由から、就職やキャリアという観点ではおすすめしにくいのが正直なところです。もちろん目的があってイギリスに留学するのは良いと思いますが、目的なく・こだわりなく単に留学すると、その先の就活で苦労することになります。

アジア大学は「目的が明確ならアリ」

シンガポール、香港、マレーシアなどはアジアでビジネスをしたい、将来アジアで働きたい、という明確な目的がある場合には非常に良い選択です。ただし、日本人が少なく、情報が入りにくいため、就活が遅れがちになる点は注意が必要です。


正規留学と交換留学、そしてコミカレの現実

上記で解説したように、就活のことを考えると米国東海岸の大学一択です。
皆さんが行きたいような外資企業≒米系の企業だと思うので、米国東海岸の学校が非常に就活に強いというのは、考えてみると当たり前のことです。

他方、米国西海岸の大学やイギリス、アジアの海外大学は、米国東海岸の大学に比べるとどうしても劣後してしまいます。交換留学生やコミカレは海外大学生向けの選考すら参加することができません。

企業は偏差値や大学名だけをみているわけではありません。
最終的な勝負の分かれ目はみなさんの人間性、性格、企業とのフィット、就活の準備のはやさ、ネットワークなどです。
これらは学校によって大きく異なります。東海岸の学校のような適度な競争があるカルチャーで4年間を過ごすと、それだけ企業にも評価されやすくなります。

このように、安易にランキングで選ぶのではなく、ランキングには現れない要素も慎重に吟味して学校選びを行うことが重要です


メジャー選択がキャリアを左右する

海外大学でもう一つ重要なのが専攻です。就職で強い王道はコンピューターサイエンス+エコノミクス(経済)のダブルメジャーです。
一方で、経済でも情報系でもない文系専攻は、正直かなり厳しくなります。お子様の興味のある分野を勉強することはもちろん素晴らしいことですが、それと同時に就活も見据えて専攻選びを行うことが重要です。


大学受験・留学で本当に考えるべきこと

最終的に大切なのは、ランキングや学校名などの表面的なことではなく、就活を見据えた学校選びを行うことです。

環境選びを間違えると、後から修正するのに何年もかかります。
逆に、最初に正しい戦略を描ければ、海外大学留学・受験は、人生を大きく飛躍させる強力な手段になります。


海外大学留学・受験は、情報量と戦略で結果が決まります。自己流や断片的な情報ではなく、全体を見渡した設計が必要です。

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2025/12/17 08:49:29
Emi Sakashita
α事務局

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【参考動画】

【大学選び】米国東海岸・西海岸・英国 就活に強いのは?

2025/12/17 08:50:01
Emi Sakashita
α事務局

坂下絵美(Emi Sakashita)
女子学院卒業後、東京大学に現役進学、東京大学薬学部・東京大学大学院薬学系研究科にて、脳機能・記憶・うつ等(海馬)の研究に従事。卒業後は製薬系企業での抗うつ薬等中枢神経系の新薬開発に従事。コロンビア大学大学院(臨床心理学専攻)にて認知行動療法や発達心理学等、うつや引きこもりに関する研究に従事。アルファ・アドバイザーズCOO、また脳科学、臨床心理学に基づくオンラインサポート「メンタルラボ」代表も務める。
幼少期には公文式で4学年先以上、小学校入学前に小学校4年までの算数をマスター、中学受験でも最高効率の勉強方法により最小の勉強時間(受験前日までテレビ鑑賞を満喫)で女子学院に合格、大学時代も塾講師、家庭教師として30名以上の生徒を御三家合格に導く指導力を持つ。東京大学で研究した脳機能・記憶のメカニズムをベースに、製薬企業では抗うつ薬の開発に携わり、さらにコロンビア大学大学院で臨床心理学を学び、認知行動療法や発達心理学の知見を深めている。脳科学と心理学の知見を活かし、一人ひとりの学習スタイルに合わせたパーソナライズされたプログラムを提供。まさにあなたの知能と思考、可能性を最大化する「学びのパートナー。」「最速で最高の結果を出す効率的な学び方」についてアルファ受講生から高い評価を得ている。

アルファ代表TJプロフィール
TJ:住友商事株式会社(主計部にて本社及び関係会社800社超の予算・決算・業績管理、IR業務に従事。米国住友商事(NY)における研修生として選抜(最年少)住友商事出資の米国電炉事業会社再生等に従事。プロジェクト・ファイナンス部にて、開発途上国におけるインフラストラクチャー・プロジェクト向け大型ファイナンス組成やジュピターテレコム向けファイナンス組成等に従事。欧米MBAプログラム派遣生に選抜)シカゴ大学ビジネススクール(MBA) 留学(ファイナンス、アントレプレナーシップ、オーガニゼーション・マネジメントを専攻)。シカゴ大学日本人会(The University of Chicago Japanese Association)ファウンダー。シカゴ大学ビジネススクール初の「JAPAN TRIP」企画・実行(その後毎年恒例となる)。ゴールドマン・サックス証券株式会社 投資銀行部門 勤務(メディア、消費財等分野における数々のM&Aアドバイザリー、資金調達(IPO含む)サポートに従事。プライベートエクイティ投資及び事業再生サポート業務に従事。)経済同友会 第四回起業塾 塾生(応募200名以上の中から、6名の塾生の一人に選抜。ハーバード、スタンフォード等欧米アジアトップMBA、大学院、大学、ボーディングスクール合格者多数輩出。三菱商事、マッキンゼー、ゴールドマン・サックス、ブラックロック、Google、BIG4コンサル/FAS、電通、トヨタ、三菱UFJ銀行、野村證券などトップ企業内定等の指導実績多数。TOEFL、GMAT、IELTS、GREの個別指導も徹底的にやりきる指導に定評あり。ゴールを設計し、ゴールを達成させるために比類ないクオリテイを求めることで高い評価を得ている。TJをアドバイザーにつけたいという依頼が殺到している。

2025/12/17 08:50:17

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