東大理系コースの2年生。海外大学は高2からでも間に合う?結論、今からなら十分間に合います【いつから始めるべきかを解説!】

Emi Sakashita
α事務局

海外大学は高2からでも間に合う?結論、今からなら十分間に合います【いつから始めるべきかを解説!】

こんにちは。アルファ・アドバイザーズCOOの坂下絵美です。

「海外大学 高2から 間に合う?」

実際、このところ、アルファジーニアスには、進学校や国際系の高校生から同じ相談が毎週のように届きます。
今日はその一つに答えます。

【相談】高2の今から海外大学を目指すのは、もう遅いですか?

「都内の進学校に通う高2です。学校では東大理系コースにいますが、最近、研究者になるなら最初からアメリカの大学の方がいいのではと思い始めました。ただ、周りに海外受験をしている人はゼロで、学校の先生にも『今からは厳しいのでは』と言われました。高2から海外大学は、もう遅いのでしょうか?」

【回答】高2からで間に合います。ただし「今週から」動くことが条件です

結論から言います。高2からの海外大学受験は、間に合います。 私たちは18年間・累計8万名以上をサポートしてきましたが、高2スタートで海外トップ大学に合格した例はいくつもあります。

ただし、条件が一つあります。「高3になってから考える」ではなく、今すぐ始めることです。

海外大学受験は「いつから」が合否を分けるのか

海外大学の入試は、日本の一般入試と評価の仕組みが根本的に違います。

1. 成績(GPA)は高1からすべて見られる
海外大学は高校3年間の成績を提出します。つまり評価はすでに始まっています。高2の今から成績を意識すれば、まだ十分に軌道修正できます。

2. TOEFL・SATはスコアが伸びるまで半年〜1年かかる
英語資格試験は一夜漬けが効きません。高2の今始めれば、高3の出願までに2〜3回受験して最高スコアで出せます。高3スタートだと、この「受け直しの余地」が消えます。

3. エッセイと課外活動は「ストーリー」が必要
出願エッセイで語る活動や探究は、時間をかけて積み上げるほど深くなります。高2からなら、まだ1年半あります。

2026/07/10 15:25:36
Emi Sakashita
α事務局

「東大コースにいる」ことは、むしろ武器になります

不安に思う必要はありません。進学校で東大を目指してきた数学力・処理能力・勤勉さは、海外大学の入試で高く評価されます。今までの勉強は1ミリも無駄になりません。

しかも、海外大学の準備(英語資格・エッセイ・課外活動)は、そのまま早慶などの総合型選抜の武器にもなります。つまり高2の今始めれば、東大・早慶・海外のすべての選択肢を持ったまま高3を迎えられます。この「両方狙う」設計について詳しくは、こちらの記事にまとめています。

▶【関連記事】東大志望の高1・高2へ。「海外大学、今からなら間に合う」——両方狙える進路設計という選択肢>https://genius.alpha-academy.com/courses/100/Knowhow/topics/17341

まとめ:高2は「遅い」のではなく「最後のベストタイミング」

海外大学受験において高2は、すべての選択肢を残せる最後の学年です。迷っている時間が一番もったいない。アルファ・アドバイザーズの個別コーチングでは、進路設計から英語資格・出願対策まで一貫してサポートしています。

今すぐ一緒に戦略立てましょう!海外大学・東大を目指したい高校生は今すぐこちら!

https://genius.alpha-academy.com/


著者プロフィール
坂下絵美。女子学院→東京大学薬学部→東京大学薬学系研究科(池谷研究室・脳科学/海馬研究)→コロンビア大学教育大学院(臨床心理学)。アルファ・アドバイザーズCOO(2020年〜)。アルファは18年間で累計8万名以上の教育・キャリアサポートを提供。

2026/07/10 15:26:54

今すぐ登録。続きを見よう!(無料)

今すぐ登録(無料)!

海外大学留学のプログラムをお気に入りしましょう。