海外高校・UWC留学
【アルファジーニアス:カナダ高校留学のメリット・デメリット】子供を「年収2000万人材」にする高校留学の戦略!失敗しない学校選びと圧勝合格術とは?
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こんにちは、アルファジーニアス代表のTJです!
これまでの18年間、住友商事、シカゴ大学MBA、そしてゴールドマン・サックスIBDで培った経験をもとに、多くの学生や社会人のキャリア・留学指導を行ってきました。
最近、保護者の方から「子供の将来を考えると、日本の高校だけで良いのか不安だ」「早いうちから海外に出すべきか」というご相談が急増しています。
結論から申し上げます。「世界で勝てる人材」に育てるなら、高校留学は最強の選択肢の一つです。特にカナダは、教育水準、治安、将来の大学進学の観点から非常にバランスの取れた国です。
しかし、ただ行けば良いわけではありません。「なんとなく留学」は失敗の元です。
今回は、なぜ今高校留学が必要なのか、そしてカナダ留学のリアルなメリット・デメリット、成功するための学校選びについて、プロの視点で徹底解説します。
なぜ今、「高校留学」が必要なのか?
日本の経済状況や人口動態を見ると、日本国内だけでキャリアを完結させることは非常にリスクが高いと言わざるを得ません。これからの時代に求められるのは、どこでも生きていける「圧倒的なグローバル力」です。
特に以下の3つの理由から、高校留学は「最強のキャリア戦略」と言えます。
・「東大早慶でも留学経験なし」は就活で落ちまくる現実
厳しい現実をお伝えします。たとえ東京大学や早稲田、慶應に入学できたとしても、留学経験がなく英語も話せない学生は、外資系やグローバル企業の就活でバンバン落とされます。
企業が求めているのは「勉強だけができる学生」ではなく「世界でビジネスができる人材」です。高校時代からグローバル環境に身を置くことで、将来の就活戦線での立ち位置が劇的に変わります。
・トップ海外大学へ行くための「英語力」が手に入る
海外トップ大学を目指すにはTOEFL100点以上が必須ですが、日本の高校に通いながらこのスコアを叩き出すのは至難の業です。しかし、カナダの高校に3年間通えば、TOEFL100点など「楽勝」で到達できます。
苦しい試験勉強として英語をやるのではなく、生活の一部として英語を習得するほうが、圧倒的に効率が良いのです。
・「中学まで受験勉強×高校留学」が奨学金獲得の王道
「留学は高い」と思っていませんか?実は逆です。中学までは日本でしっかり勉強して基礎学力(頭脳)を鍛え、高校から海外に出て英語力を掛け合わせる。これが「頭脳×英語」を兼ね備えた最強の人材になる黄金ルートです。
この実績があれば、海外大学からの合格はもちろん、多額の返済不要奨学金も獲得しやすくなります。トータルの教育費で見れば、高校留学こそがコストを抑えつつリターンを最大化する賢い投資なのです。
カナダ高校留学のメリット・デメリット
留学先として人気に定評があるカナダ。なぜ選ばれるのか、そして何に気をつけるべきか、本質的なポイントを整理します。
カナダ高校留学のメリット
カナダが選ばれる最大の理由は「質の高さ」と「多様性への寛容さ」です。
・世界トップクラスの教育水準
カナダは国を挙げて教育に力を入れており、OECD(経済協力開発機構)の調査でも常に上位です。公立高校でも設備やカリキュラムが非常に充実しています。
・きれいな英語(標準語)
カナダ英語は癖が少なく、北米の標準的な英語とされています。将来、アメリカやイギリス、アジアどこへ行っても通用するきれいな英語を身につけられます。
・治安が良く、留学生に優しい
銃規制が厳しく、治安は非常に良好です。また移民国家であるため、留学生であることが「特別」ではなく「当たり前」。差別が少なく、溶け込みやすい環境があります。
・大学進学実績
カナダの高校卒業資格は世界中で認められています。カナダ国内のトロント大学やUBC(ブリティッシュコロンビア大学)はもちろん、アメリカのアイビーリーグや日本のトップ大学への進学も十分に狙えます。
カナダ高校留学のデメリット
一方で、甘い認識で行くと痛い目を見ます。
・日本人が多いエリアがある
人気の都市に行くと、クラスに日本人が何人もいるということが起きます。日本人同士で固まってしまい、英語力が伸びずに帰国するというのが「留学失敗の典型例」です。
・自己管理能力が問われる
カナダの高校は「自由」です。勉強するかしないかは自分次第。親元を離れ、誰も叱ってくれない環境で、自分を律して成績(GPA)を維持するのは、想像以上にハードルが高いことです。
失敗しない「学校選び」のポイント
「カナダならどこでもいい」わけではありません。お子様の性格と、将来のゴール(どの大学に行きたいか、どんな職業に就きたいか)から逆算して選ぶ必要があります。
①公立校か、私立(ボーディングスクール)か
・公立校: 現地の生徒と共に学びます。学区によってレベル差があるため、教育熱心なエリアを選ぶことが重要です。ホームステイが基本となります。
・私立校: 寮制(ボーディングスクール)が多く、学習サポートや課外活動が手厚いです。アイビーリーグなど超難関大学を目指すなら、進学実績のある私立が有利に働くことが多いです。
②IB(国際バカロレア)の有無
世界中の大学受験で有利になる「IBディプロマ」が取得できる学校かどうかも重要な指標です。ただし、IBは非常に勉強が大変なので、お子様の覚悟も必要です。
③ESL(留学生向け英語クラス)の質
最初のうちは英語力が不足していることがほとんどです。留学生へのサポート体制が整っているか、また逆に「ESLにずっと閉じ込められて、正規の授業が受けられない」という事態にならないよう、カリキュラムを確認する必要があります。
まとめ:カナダ高校留学は「ゴール」ではなく「スタート」
カナダ高校留学は、お子様の人生を大きく広げる素晴らしい選択です。しかし、留学すること自体が目的になってはいけません。
重要なのは、「その留学を通じて、どのような実力をつけ、どこの大学に行き、将来どんなキャリアを築くか」という長期的な戦略です。
エージェント任せにして、「とりあえず行けそうな学校」を選んでいませんか?
それでは、多額の費用をかけた「思い出作り」で終わってしまいます。
もし本気でお子様のグローバルキャリアを築きたいとお考えなら、今すぐ動き出してください。時間は待ってくれません。
「どの学校が良いかわからない」「英語力が心配」「将来は海外大学や外資系企業に行ってほしい」
そんな悩みをお持ちの保護者様、まずはご相談ください。
18年の実績、住友商事・シカゴMBA・ゴールドマンIBD出身の代表TJをはじめとするプロフェッショナルが、お子様にとって最適な学校や留学戦略をご提案します。
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アルファ代表TJプロフィール
TJ:住友商事株式会社(主計部にて本社及び関係会社800社超の予算・決算・業績管理、IR業務に従事。米国住友商事(NY)における研修生として選抜(最年少)住友商事出資の米国電炉事業会社再生等に従事。プロジェクト・ファイナンス部にて、開発途上国におけるインフラストラクチャー・プロジェクト向け大型ファイナンス組成やジュピターテレコム向けファイナンス組成等に従事。欧米MBAプログラム派遣生に選抜)シカゴ大学ビジネススクール(MBA) 留学(ファイナンス、アントレプレナーシップ、オーガニゼーション・マネジメントを専攻)。シカゴ大学日本人会(The University of Chicago Japanese Association)ファウンダー。シカゴ大学ビジネススクール初の「JAPAN TRIP」企画・実行(その後毎年恒例となる)。ゴールドマン・サックス証券株式会社 投資銀行部門 勤務(メディア、消費財等分野における数々のM&Aアドバイザリー、資金調達(IPO含む)サポートに従事。プライベートエクイティ投資及び事業再生サポート業務に従事。)経済同友会 第四回起業塾 塾生(応募200名以上の中から、6名の塾生の一人に選抜。ハーバード、スタンフォード等欧米アジアトップMBA、大学院、大学、ボーディングスクール合格者多数輩出。三菱商事、マッキンゼー、ゴールドマン・サックス、ブラックロック、Google、BIG4コンサル/FAS、電通、トヨタ、三菱UFJ銀行、野村證券などトップ企業内定等の指導実績多数。TOEFL、GMAT、IELTS、GREの個別指導も徹底的にやりきる指導に定評あり。ゴールを設計し、ゴールを達成させるために比類ないクオリテイを求めることで高い評価を得ている。TJをアドバイザーにつけたいという依頼が殺到している。
坂下絵美(Emi Sakashita)
女子学院卒業後、東京大学に現役進学、東京大学薬学部・東京大学大学院薬学系研究科にて、脳機能・記憶・うつ等(海馬)の研究に従事。卒業後は製薬系企業での抗うつ薬等中枢神経系の新薬開発に従事。コロンビア大学大学院(臨床心理学専攻)にて認知行動療法や発達心理学等、うつや引きこもりに関する研究に従事。アルファ・アドバイザーズCOO、また脳科学、臨床心理学に基づくオンラインサポート「メンタルラボ」代表も務める。
幼少期には公文式で4学年先以上、小学校入学前に小学校4年までの算数をマスター、中学受験でも最高効率の勉強方法により最小の勉強時間(受験前日までテレビ鑑賞を満喫)で女子学院に合格、大学時代も塾講師、家庭教師として30名以上の生徒を御三家合格に導く指導力を持つ。東京大学で研究した脳機能・記憶のメカニズムをベースに、製薬企業では抗うつ薬の開発に携わり、さらにコロンビア大学大学院で臨床心理学を学び、認知行動療法や発達心理学の知見を深めている。脳科学と心理学の知見を活かし、一人ひとりの学習スタイルに合わせたパーソナライズされたプログラムを提供。まさにあなたの知能と思考、可能性を最大化する「学びのパートナー。」「最速で最高の結果を出す効率的な学び方」についてアルファ受講生から高い評価を得ている。