【保存版】カナダ高校からの進学戦略|早慶上智で十分か?海外大学も出願すべき?高校留学中のお子様を持つ保護者の疑問に回答!今すぐアルファジーニアスに相談だ!!

TJ
α事務局

こんにちは、アルファジーニアス代表のTJです!

近年、保護者の方から特に増えているご相談があります。
「カナダの高校に通っているが、進学先は日本がいいのか、海外大学がいいのか」
「早慶上智で十分なのか。それとも最初から海外トップ大学を狙うべきなのか」

この記事では、この問いに正面から向き合い、戦略としてどう考えるべきかを整理してお伝えします。

カナダの高校から見える「本当の分岐点」

カナダの高校に通っているお子さんは、すでに大きなアドバンテージを持っています。
英語環境で学び、異文化の中で生活し、自分の意見を言う経験を積んでいる。これは日本の一般的な高校生にはない強みです。

ただし、この強みは放っておいても自動的に“進学の成果”に変わるわけではありません。
ここで多くのご家庭が悩むのが、
・日本の帰国生入試で早慶上智を狙うべきか
・海外大学を主軸に据えるべきか
という選択です。

重要なのは、「どちらが有名か」ではありません。
将来どんなキャリアを歩ませたいか、そのために今どこに進むべきかという一点です。


早慶上智は「ゴール」になるのか

早慶上智に合格すること自体は、もはや最終ゴールではありません。
日本の就職市場を18年間見続けてきた立場から言うと、

・どの大学に入ったか
・その大学で「何を考え、どう準備したか」

この2点が結果を大きく分けます。特に最近の就活市場では、海外大学生が圧倒的に人気であり、外資や商社などの上澄み企業の内定をとっていきます。
一方、国内大学生の場合は海外大学生に劣後してしまいます。それは高校まで海外で過ごしていた場合でも同じです。

特に帰国生の場合、
・国際系・リベラルアーツ系の学部に進みやすい
・「海外経験があるから大丈夫」と安心しやすい

という傾向がありますが、就職やその先のキャリアまで見ると、学部選びを誤るケースも少なくありません。
大学名だけで判断するのではなく、その大学・学部が将来の選択肢を広げるかどうかここを冷静に見極める必要があります。


海外大学という選択肢をどう捉えるべきか

海外大学の本来の価値は、
・思考力を鍛えるカリキュラム
・専攻とキャリアの接続が明確
・大学院進学やグローバル就職まで一本でつながる
この点にあります。

カナダの高校にいる今だからこそ、海外大学は現実的な選択肢になります。
ただし、海外大学も「出願すれば受かる」ものではありません。自己理解、エッセイ、学業設計、課外活動、すべてが一本の線でつながって初めて合格に近づきます。

今後の戦略:早慶上智も、海外トップ大学も「両方」狙う

結論として、現在カナダのような高校から留学しているお子様は、早慶上智などの日本のトップ校を狙いつつ、海外大学も同時並行で出願するという戦略が最も良いと思われます。

日本の帰国生入試はペーパーテスト一辺倒ではなく、これまでの総合評価に基づいて合格することが可能です。
したがって、国内の高校生のように、缶詰になって勉強する必要はありません。これは海外大学と同じような受験準備で対応できる、ということです。

とはいえ、現在日本の大学は帰国子女枠が減少傾向です。
そのため、日本の大学だけ受験するのではなく、海外大学も同時並行で受けていきましょう。

早慶上智を狙える力があれば、海外大学も十分射程圏内

帰国生として早慶上智に合格できるレベルまで、学力・英語力・思考力・書類の完成度を高められれば、海外大学も十分に戦えます。

むしろ、日本しか見ていない受験生より、海外大学の方が評価しやすいケースも多いというのが、実際に支援してきた感覚です。

・海外は難しそうだからやめておく
・日本に戻る前提で考える
・学部はなんとなく国際系

この判断を、中高生の段階で完結させる必要はありません。

・どこに合格できたのか
・どの大学が一番将来につながるのか
・その時点で本人が何をやりたいと感じているのか

これを踏まえて決めればいいのです。

そのために必要なのは、どちらにも出願できるだけの準備を、最初からしておくことこれに尽きます。


このように、早慶上智も本気で狙う。海外大学もオプションではなく戦略として並行する。これが、今のカナダ高校生にとって最も合理的で、後悔のない進め方です。

もし今、
・日本と海外、どちらを軸にすべきか迷っている
・早慶上智と海外大学、両方気になっている
・将来の就職やキャリアまで含めて考えたい

そう感じているなら、一度立ち止まって戦略を言語化するタイミングです。


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18年の実績、住友商事 → シカゴMBA → ゴールドマンIBDの代表TJが、
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2025/12/24 08:43:27
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2025/12/24 08:43:45
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アルファ代表TJプロフィール
TJ:住友商事株式会社(主計部にて本社及び関係会社800社超の予算・決算・業績管理、IR業務に従事。米国住友商事(NY)における研修生として選抜(最年少)住友商事出資の米国電炉事業会社再生等に従事。プロジェクト・ファイナンス部にて、開発途上国におけるインフラストラクチャー・プロジェクト向け大型ファイナンス組成やジュピターテレコム向けファイナンス組成等に従事。欧米MBAプログラム派遣生に選抜)シカゴ大学ビジネススクール(MBA) 留学(ファイナンス、アントレプレナーシップ、オーガニゼーション・マネジメントを専攻)。シカゴ大学日本人会(The University of Chicago Japanese Association)ファウンダー。シカゴ大学ビジネススクール初の「JAPAN TRIP」企画・実行(その後毎年恒例となる)。ゴールドマン・サックス証券株式会社 投資銀行部門 勤務(メディア、消費財等分野における数々のM&Aアドバイザリー、資金調達(IPO含む)サポートに従事。プライベートエクイティ投資及び事業再生サポート業務に従事。)経済同友会 第四回起業塾 塾生(応募200名以上の中から、6名の塾生の一人に選抜。ハーバード、スタンフォード等欧米アジアトップMBA、大学院、大学、ボーディングスクール合格者多数輩出。三菱商事、マッキンゼー、ゴールドマン・サックス、ブラックロック、Google、BIG4コンサル/FAS、電通、トヨタ、三菱UFJ銀行、野村證券などトップ企業内定等の指導実績多数。TOEFL、GMAT、IELTS、GREの個別指導も徹底的にやりきる指導に定評あり。ゴールを設計し、ゴールを達成させるために比類ないクオリテイを求めることで高い評価を得ている。TJをアドバイザーにつけたいという依頼が殺到している。

坂下絵美(Emi Sakashita)
女子学院卒業後、東京大学に現役進学、東京大学薬学部・東京大学大学院薬学系研究科にて、脳機能・記憶・うつ等(海馬)の研究に従事。卒業後は製薬系企業での抗うつ薬等中枢神経系の新薬開発に従事。コロンビア大学大学院(臨床心理学専攻)にて認知行動療法や発達心理学等、うつや引きこもりに関する研究に従事。アルファ・アドバイザーズCOO、また脳科学、臨床心理学に基づくオンラインサポート「メンタルラボ」代表も務める。
幼少期には公文式で4学年先以上、小学校入学前に小学校4年までの算数をマスター、中学受験でも最高効率の勉強方法により最小の勉強時間(受験前日までテレビ鑑賞を満喫)で女子学院に合格、大学時代も塾講師、家庭教師として30名以上の生徒を御三家合格に導く指導力を持つ。東京大学で研究した脳機能・記憶のメカニズムをベースに、製薬企業では抗うつ薬の開発に携わり、さらにコロンビア大学大学院で臨床心理学を学び、認知行動療法や発達心理学の知見を深めている。脳科学と心理学の知見を活かし、一人ひとりの学習スタイルに合わせたパーソナライズされたプログラムを提供。まさにあなたの知能と思考、可能性を最大化する「学びのパートナー。」「最速で最高の結果を出す効率的な学び方」についてアルファ受講生から高い評価を得ている。

2025/12/24 08:44:00

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