【アルファジーニアス:子供の勉強方法】なぜ旧来型の勉強は間違っているのか?「勉強しているのに伸びない子」の共通点とは?

TJ
α事務局

あなたのお子様の勉強方法はなぜ間違っているのか?

こんにちは、アルファジーニアス代表のTJです!

いま、保護者の方から
・中学受験はやるべきか
・海外大学を見据えて英語を優先すべきか
・うちの子にはどんな進路が合っているのか
というご相談が、かつてないほど増えています。

しかし話を伺うほど、多くのお子様が“本質からズレた勉強”をしているという現実があります。原因は「努力不足」ではなく、ほとんどが “保護者が与えられていない正しい戦略” にあります。

この記事では、なぜ多くのご家庭で勉強方法が誤った方向に進んでしまうのか。そして、どのような勉強がお子様にとって最適なのかをお伝えします。


1. 中学受験は「推奨」。ただし目的を間違えると逆効果になる

アルファジーニアスでは、中学受験そのものは強く推奨します。理由は非常にシンプルで、小学生のうちに“頭の土台”が決まり、その後の伸びがほぼ決定するからです。中学受験には以下のような本質的メリットがあります。

・勉強習慣が早期に確立する
・数学的思考力が飛躍的に伸びる
・国語・論理的読解の基盤が作られる
・集中力、計画力、達成感が身につく
・英語や先取り学習にもつながりやすい

これは、偏差値や合格校とは関係なく得られる「生きる力」です。特に数学や英語は早めに触れたほうが圧倒的に伸びるため、中学受験期の学びがその後の10〜20年の成長を支える土台になります。

ただし、ここで誤解してはいけないことがあります。どの中学に入るかは、そこまで重要ではありません。偏差値の上下ではなく、「受験勉強のプロセスで何を身につけたか」「学ぶ習慣が自分のものになったか」「子ども自身の内発的モチベーションが育ったか」という点が最重要ポイントです。

中学受験を成功させる本質は、“偏差値至上主義を押し付けず、学びの姿勢を育てる”こと。このバランスを取るのは、親御さんにとって最も難しい部分でもあります。押し付けすぎれば学ぶ意欲が折れ、放任すぎれば習慣が身につかない。だからこそ、「負荷と自由のバランス」を適切に設計する親の役割が極めて重要になります。

2. 英語は早めに!

英語は、どの進路を選ぶにしても 早ければ早いほど圧倒的に有利 です。理想は小学生・中学生の段階からしっかり英語に触れ、高校で留学するルート。これは海外大学でも国内大学でも“最強の組み合わせ”です。

小中学生から英語を始めることで、
・音の吸収が早く、発音・リスニングが自然に伸びる
・英語学習への抵抗がなくなる
・英語で学ぶこと(CLIL)がスムーズに入る
というメリットがあります。

特に高校時代の留学は非常に有効です。
理想としては高校から海外に留学することです。ただし、たとえ1年の交換留学でも非常に意味があります。中高一貫校は交換留学制度が整っている学校も多く、環境としても優秀です。留学経験があると、国内受験でも英語で圧倒的なアドバンテージが取れます。

英語ができれば、少なくとも早慶には十分届きます。(私立大学は英語の比重が非常に高いため、英語が強いだけで勝ち切れる構造になっています)

さらに、海外大学受験ではTOEFL100点程度が一つの基準になりますが、日本の学校生活と部活・塾を続けながらTOEFL100点を取るのはほぼ不可能に近いのが現実です。

だからこそ、高校以前に留学し、
・英語力のベース
・英語で学ぶ習慣
・海外の学習スタイル
を早めに身につけておくことが最も合理的で、進路の選択肢を最大化してくれます。

3. 押し付けではなくモチベーションを刺激する!

子供が勉強するかどうかは「性格」ではなく、自発的に学ぶスイッチを押してくれる環境かどうかが最重要になります。そしてこの「内発的モチベーション」こそ、中学受験・高校留学・海外大学・就活と続く長い道のりで失速しないための唯一のエンジンです。

しかしほとんどのご家庭では、親からの押し付けや塾・学校の課題など外部圧力によって”子供を勉強させている”場合がほとんどです

だからこそ、“本物の刺激”に触れる機会が重要です。その機会としてオススメしているのが「実際にトップ大学をみにいく」ことです。
アルファでは毎年、海外トップ大学へのキャンパスビジットを実施しています。例えば、そこに参加したお子様が、実際にスタンフォードの広大なキャンパスを歩き、現役学生と話し、研究設備を見て、世界から集まった学生のエネルギーを感じる

するとその日の夜、ホテルで自ら勉強を始めるということもありました。これが、内発的モチベーションが一気に立ち上がる瞬間です。「勉強しなさい」と親が言うより、“トップ大学のリアル”を1時間見せる方が圧倒的に効果があるのです。

4. 「思考力・記述力」を鍛えることは、受験以上に重要

中学受験の勉強というと、多くのご家庭では「テキストを解く・過去問を解く・テストで点を取る」といった“塾的学習”を中心に考えます。

しかし、これだと思考力や記述力がほぼ鍛えられません。

塾は仕組み上、
・目先のテストで点数を出す
・過去問を大量に解かせる
・正解を最短で取るためのテクニックを教える
という方向にどうしても寄ってしまいます。

つまり、「考える力」ではなく「パターン処理力」が中心になるのです。これは短期的には点数が上がるため“成果が出ているように見える”のですが、中高以降、そして大学受験・海外大学・就活と進むにつれて、ほぼ全員が伸び悩みます。

・自分の言葉で説明する
・理由を構造的に示す
・数値・条件を抽象化して整理する
・文章を読み、論理を拾い、自分の見解を書く

こうした力は、大学受験(国内・海外大学)はもちろん、その先の就活でも必須です。にもかかわらず、塾カリキュラムの中では、ほとんど扱われていません。だからこそ、保護者の役割は「塾の勉強で全部満たされている」と誤解しないこと。

お子様が本来持つ頭のポテンシャルを最大限に引き出すには、
・深く考える習慣
・自分の言葉で説明する訓練
・論理的に整理して書く力
を並行して育てる必要があります。

5. 勉強以外の興味・関心も育てる

海外トップ大学で伸びる学生に共通しているのは、勉強ができること以上に、勉強以外の世界に強い興味を持っているという点です。ところが多くのご家庭では、学校や塾の勉強が中心になりすぎて、子どもが本来持つ好奇心が育つ余白が失われがちです。これでは点数は取れても、学びが“作業化”し、高校や大学の段階で伸び悩むケースが非常に多くなります。

本来、親の役割は偏差値管理ではなく、子どもが何に心を動かされるのかを知り、その芽を伸ばす環境をつくることです。興味の対象は何でも構いません。

・プログラミング
・宇宙や科学
・スポーツ
・ピアノやアート

いずれも、子ども自身の“内発的モチベーション”を育てる最高のきっかけになります。
そのためには、意図的に多くの経験を与えることが欠かせません。アルファが毎年実施しているキャンパスビジットがオススメです。例えば、子供がピアノに興味があれば、MITやスタンフォードでピアノをやっている学生と話す。そうすることでお子様のロールモデルが見つかり、大いにモチベーションが刺激されます。

・憧れの大学を実際に歩く
・志を持つ学生と話す
・自分の未来をリアルに想像する
・「ここで勉強したい!」と思うようになる
・その結果、課外活動だけではなく勉強にもモチベーションをもつ

興味と学びが結びつくと、勉強が意味を持ち、進路もキャリアも一本の線でつながっていきます。勉強マシーンにするのではなく、好奇心を燃料に自ら動き出す子に育てることこそ、これからの時代の本質的な教育だと私たちは考えています。

まとめ:正しい“教育戦略”があれば、お子様の未来は必ず開く

ここまでお伝えしてきたように、中学受験で学びの土台をつくり、英語はできるだけ早く始め、高校での留学を視野に入れることが理想的です。同時に、押し付けではなく内発的モチベーションを引き出し、思考力や記述力といった本質的な学力を伸ばし、勉強以外の興味・関心を丁寧に育てること。これらが揃ったとき、子どもは自分で学び、自分で未来を切り拓く “強い成長曲線” に乗ります。

これは18年間、何千人もの子どもの成長を追い続けてきたアルファの確かな結論です。つまり、子どもの伸びは才能ではなく、親が用意する環境によって決まるということです。

大切なのは、良い学校に入れることではなく、子どもが長い人生で伸び続ける“構造”を親が設計できるかどうか。その設計図を早く持った家庭ほど、子どもは学びに前向きになり、国内外のトップ進路を自ら勝ち取っていきます。

お子様教育の圧勝は、アルファジーニアス個別指導へ。18年の実績、住友商事→シカゴMBA→ゴールドマンIBDの代表TJがガツガツ鍛えているアルファに今すぐ相談だ!
30分お話しするだけで「今すぐ何をすべきか」が明確になり、迷いが消えていきます。ぜひ早めにご相談ください。お子様の未来を一緒につくっていきましょう。

2025/12/06 11:34:28
TJ
α事務局

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日時:12月21日(日) 1:30pm〜(Zoom開催・無料)
※事前申込制・先着順
※個別指導の相談もその場で可能

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参考動画

「小4です。海外大学に向けて、中学受験、高校留学の相談がしたいです」ハーバード、スタンフォード、MIT、コロンビア大学等目指すなら今すぐアルファに相談だ!

2025/12/06 11:34:55
TJ
α事務局

TJプロフィール

TJ:住友商事株式会社(主計部にて本社及び関係会社800社超の予算・決算・業績管理、IR業務に従事。米国住友商事(NY)における研修生として選抜(最年少)住友商事出資の米国電炉事業会社再生等に従事。プロジェクト・ファイナンス部にて、開発途上国におけるインフラストラクチャー・プロジェクト向け大型ファイナンス組成やジュピターテレコム向けファイナンス組成等に従事。欧米MBAプログラム派遣生に選抜)シカゴ大学ビジネススクール(MBA) 留学(ファイナンス、アントレプレナーシップ、オーガニゼーション・マネジメントを専攻)。シカゴ大学日本人会(The University of Chicago Japanese Association)ファウンダー。シカゴ大学ビジネススクール初の「JAPAN TRIP」企画・実行(その後毎年恒例となる)。ゴールドマン・サックス証券株式会社 投資銀行部門 勤務(メディア、消費財等分野における数々のM&Aアドバイザリー、資金調達(IPO含む)サポートに従事。プライベートエクイティ投資及び事業再生サポート業務に従事。)経済同友会 第四回起業塾 塾生(応募200名以上の中から、6名の塾生の一人に選抜。
株式会社エイチ・アイ・エス 澤田 秀雄会長等起業家の方々よりの事業立上指南を頂く)シカゴ大学ビジネススクール卒業生会 プレジデント(2006-2010)ハーバード、スタンフォード等欧米アジアトップMBA、大学院、大学、ボーディングスクール合格者多数輩出。三菱商事、マッキンゼー、ゴールドマン・サックス、ブラックロック、Google、BIG4コンサル/FAS、電通、トヨタ、三菱UFJ銀行、野村證券などトップ企業内定等の指導実績多数。TOEFL、GMAT、IELTS、GREの個別指導も徹底的にやりきる指導に定評あり。ゴールを設計し、ゴールを達成させるために比類ないクオリテイを求めることで高い評価を得ている。TJをアドバイザーにつけたいという依頼が殺到している。

2025/12/06 11:35:06

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