【保存版:子供をインターナショナルスクールに入れるべき?】大学受験・就活まで見据えた学校選び!失敗しないための「逆算型」教育戦略とは?
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インターナショナルスクールに子供を入れるべき?
こんにちは、アルファジーニアス代表のTJです!
「子供をインターに入れれば英語ができるようになる」「グローバルな人材に育つ」そんな期待を持って相談にいらっしゃる保護者の方が、ここ数年で急増しています。
インターへの関心が高まる一方でよく耳にするのは、卒業後の進学や就活で「こんなはずじゃなかった」という声です。
「インターで英語に慣れさせ、バイリンガルにすれば将来安泰!」と考えている方も多いのですが、一旦立ち止まってそれが本当なのか?を考えていきましょう。
今回は、進学・就職まで見届けてきた18年の経験をもとに、インターナショナルスクールの「出口の現実」を正直にお伝えします。
インターナショナルスクールの現実①:学力問題
日本の学校と比べると、インターは数学・理科などの理系科目の水準が低いケースが多く、論理的な思考力を鍛える反復演習も少ない傾向にあります。
英語で授業を受けているから「頭がいい」ように見えることがありますが、言語と学力は別物です。英語が流暢でも、論理的思考力、数的処理能力、文章読解力が伴っていないケースは珍しくありません。
また、インターの生徒は日本の大学入試(共通テスト・二次試験)にほぼ対応できません。日本のトップ大学への進学は極めて困難になります。
海外大学進学を目指す場合も、IB(国際バカロレア)の成績が優秀であることが前提で、中途半端なスコアでは一流校への合格は難しい。英語ができるだけでは、世界では戦えないのです。
インターナショナルスクールの現実②:日本語が育たない
インターに通い続けることで、日本語の読み書き・論理的表現力が著しく低下するケースがあります。
日本語は単に「話せる」だけでは不十分です。ビジネスの場では、論理的な日本語文章を書く力、敬語を含めた語彙力、そして日本的なコミュニケーション文化への理解が求められます。
インター卒業生が就活で苦労する理由の一つが、ここにあります。
日本語で論理的に自己表現できない、エントリーシートが書けない、面接で適切な敬語が使えない。英語は流暢なのに、日本のビジネス現場で「使えない」と評価されるのは、本人にとっても非常につらい経験です。
日本語力は小中学校時代に集中的に育てるものです。この時期にインターで過ごすと、日本語の土台が十分に形成されないまま成長してしまうリスクがあります。
インターナショナルスクールの現実③:日本でも海外でも就職に苦労することが多い
これが最も深刻な問題です。
インター卒業生の就職は、実は「どちらの市場でも中途半端」になりがちです。
◼︎日本での就職
日本の大手企業の多くは、今でも新卒一括採用をベースにしています。日本の大学を卒業していないと、採用対象外になるケースも多い。
海外大学を出ていても、日本語力に不安があれば、外資系企業でも採用は難しくなります。外資系こそ、論理的に日本語で説明できるバイリンガル人材を求めているからです。
・日系大手:日本語が扱えて当然。日本のカルチャーへの精通が前提
・外資系:英語も日本語も高水準が必要
・コンサル・金融:学力・論理力の高さが最重要
英語ができるだけでは、どこにも刺さらないことになりかねません。
日本大企業はもちろん、外資であっても働いている人は日本人がメインです。そのため日本人としてのコミュニケーションやカルチャーへの対応が求められます。
最悪の場合、「海外かぶれのめんどくさいやつ」と思われてしまうリスクを孕んでいます。
◼︎海外での就職
では海外での就職はどうでしょうか?
英語が話せることで海外就職の可能性が高まるのでしょうか?
しかし、残念ながら英語が話せることだけで競争優位性が高まることはほとんどありません。むしろ英語は話せて当然であり、それ以外の専門的なスキルや対人能力を海外では評価されるからです。
海外の就職市場は、世界中から集まる本物のネイティブ人材や、高度なスキルを持つ専門家との戦いです。また、ビザの関係もあり、より高度な専門性を持つ人材の需要が高まっています。
英語が話せる、というだけでは採用理由にならない。そこに専門スキル、思考力、実績が必要になります。
結果として、日本でも海外でも「中途半端」な会社に入ってしまう人が少なくありません。
では、どう考えればいいのか?保護者が取るべき行動
重要なのは「インターに入れる・入れない」という二択ではなく、お子様のキャリアゴールから逆算して、家庭の教育戦略を設計することです。
インターナショナルスクールが絶対にダメというわけではありません。ただし、どの学校環境を選んだとしても、保護者として家庭の中でやるべきことがあります。
① きちんと勉強させること
インターに通っていても、日本の学校に通っていても、学力の土台は自然には育ちません。数学・論理的思考・読解力といった基礎学力は、意識的に鍛えなければ身につかない。「学校に任せておけば大丈夫」という時代は終わっています。特にインター生は、日本の受験対策が手薄になりがちなため、家庭での学習管理がより重要になります。
② 大学生以降を見据えて、専門的な技能を磨かせること
英語ができる、インターを出た、という事実だけでは就職市場では戦えません。大学生になったら、金融・コンサル・テック・マーケティングといった領域で専門性を磨くことが不可欠です。
そのための土台を、中高生のうちから意識して作っておくことが、キャリアに直結します。どんな大学・どんなルートを選んだとしても、「何ができるか」を問われる時代です。
③ 日本人としてのアイデンティティを家庭で守ること
インターで過ごす時間が長くなるほど、日本語力だけでなく、日本文化・日本社会への理解が薄れていくリスクがあります。これは就職の問題だけではありません。自分が何者か、どこに軸足を置くのか、という自己認識の問題です。
日本語で深く考える習慣、日本の歴史や文化への関心、家族との日本語でのコミュニケーション。これらは学校では教えてくれません。家庭で意識的に育てるしかないのです。
インターに通わせること自体は、戦略次第で十分に意味のある選択になり得ます。ただし、学校環境に子育てを「丸投げ」してしまうと、どの学校であっても良い結果にはつながりません。
保護者の戦略こそが、お子様の将来を決める最大の変数です。
まとめ:お子様の大学出願・就活まで考えた戦略を!
インターナショナルスクールは、使い方次第で強力な武器にも、大きなリスクにもなります。
・英語だけでは就職市場で戦えない
・日本語力の欠如は、想像以上にキャリアを狭める
・学力の土台がなければ、どの大学にも届かない
大切なのは子供のゴールをきちんと考え、そこから逆算して教育を設計することです。
「長期ゴールなんてまだ早いのでは?」と思っている方、そんなことはありません!グローバルの教育ではゴールやモチベーションを明確にし、お子様にあった教育を行うことが”普通”です。
お子様の教育で迷っているなら、ぜひ一度ご相談ください!
私は住友商事・シカゴ大学ブース校MBA・ゴールドマン・サックスIBD出身。18年にわたり、国内外トップ校・トップ企業への輩出実績を積み重ねてきました。
「インターに入れるべきか迷っている」「海外大学進学を視野に入れている」「日本のトップ大学を目指したい」そんなお悩みに、戦略的にお答えします。
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アルファ代表TJプロフィール
TJ:住友商事株式会社(主計部にて本社及び関係会社800社超の予算・決算・業績管理、IR業務に従事。米国住友商事(NY)における研修生として選抜(最年少)住友商事出資の米国電炉事業会社再生等に従事。プロジェクト・ファイナンス部にて、開発途上国におけるインフラストラクチャー・プロジェクト向け大型ファイナンス組成やジュピターテレコム向けファイナンス組成等に従事。欧米MBAプログラム派遣生に選抜)シカゴ大学ビジネススクール(MBA) 留学(ファイナンス、アントレプレナーシップ、オーガニゼーション・マネジメントを専攻)。シカゴ大学日本人会(The University of Chicago Japanese Association)ファウンダー。シカゴ大学ビジネススクール初の「JAPAN TRIP」企画・実行(その後毎年恒例となる)。ゴールドマン・サックス証券株式会社 投資銀行部門 勤務(メディア、消費財等分野における数々のM&Aアドバイザリー、資金調達(IPO含む)サポートに従事。プライベートエクイティ投資及び事業再生サポート業務に従事。)経済同友会 第四回起業塾 塾生(応募200名以上の中から、6名の塾生の一人に選抜。ハーバード、スタンフォード等欧米アジアトップMBA、大学院、大学、ボーディングスクール合格者多数輩出。三菱商事、マッキンゼー、ゴールドマン・サックス、ブラックロック、Google、BIG4コンサル/FAS、電通、トヨタ、三菱UFJ銀行、野村證券などトップ企業内定等の指導実績多数。TOEFL、GMAT、IELTS、GREの個別指導も徹底的にやりきる指導に定評あり。ゴールを設計し、ゴールを達成させるために比類ないクオリテイを求めることで高い評価を得ている。TJをアドバイザーにつけたいという依頼が殺到している。
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