【学習力の正体と鍛え方】御三家・東大・ハーバードに合格する子供は何が違うのか?脳科学で判明した、12歳までに決まる“地頭”の5つの階層を解説!
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こんにちは、アルファジーニアスの坂下です!
「うちの子、こんなに勉強しているのに、なぜ伸びないのだろう」と感じたことはありませんか?
塾に通わせ、プリントをこなし、先取り学習もしている。それでも成績が上がらない。実はその原因は「どの塾に通うか」や「何の教材を使うか」ではなく、もっと根本的なところにあります。
今日は、御三家・東大・ハーバード・スタンフォード合格者に共通する「学習力の正体」についてお話しします。
「学習力」とは何か
学習力とは、記憶力や暗記量のことではありません。また、塾に通った時間や解いた問題の数でもありません。
学習力とは、脳がどれだけ効率よく情報を処理し、定着させ、応用できるかという「土台」の力です。
この土台が整っていれば、どの塾に行っても、どの教材を使っても、お子様は自ら伸びていきます。逆に、この土台が整っていない状態でいくら詰め込んでも、穴の空いたバケツに水を注ぐようなもの。流れ出てしまうだけです。
私は東大薬学部で脳神経科学の研究をしていました。学習・記憶・感情に関わる脳部位を専門的に研究してきた経験から、今日はその本質をお伝えします。
学習力を構成する「5つの層」
トップ校合格者の学習力を分解すると、以下の5つの層で構成されています。
第1層:処理速度(脳のスペック)
脳神経細胞には「ミエリン」と呼ばれる絶縁体が巻きついており、これが神経伝達の速度を決めます。いわゆる「地頭がいい」と言われる人の多くは、この処理速度が高い。そしてこの層が最も発達するのが、6歳から12歳、つまり小学生の時期です。
第2層:記憶の定着
学んだことを長期記憶として積み上げていく力です。脳の「海馬」が深く関わっており、反復と睡眠がカギを握ります。睡眠時間を削って勉強させることは、この層の発達を妨げる最大の障害になります。
第3層:思考力・応用力
基礎知識を使って、初めて見る問題を解く力です。前頭前野が関わるこの能力こそ、ハーバードや東京大学などトップスクールが求める「地頭の良さ」の正体です。「基本問題はできるのに、応用問題になると途端に解けなくなる」というお子様は、この層の強化が必要です。
第4層:メタ認知
自分の理解度を客観的に把握し、「どこができて、どこができていないか」を自分で見極める力です。中高生になると特に重要になってくる能力で、自走できる学習者の特徴でもあります。
第5層:環境設計
これは1から4層とは性質が異なります。外部環境、つまり「親の関わり方」「声がけ」「睡眠環境」「適切なプレッシャーのかけ方」がこの層を構成します。重要なのは、この第5層が崩れると、第1層から第4層すべてが一気に崩壊するということです。いくら脳のスペックを鍛えても、環境が整っていなければ意味がありません。
「なぜ塾を変えても伸びないのか」の本当の理由
多くの保護者の方が、成績が伸びないと「塾が合っていないのかも」「教材が悪いのかも」と考えます。しかし、根本の問題は5層のどこかが詰まっていることにあります。
塾を変えても、この5層が整っていなければ何も変わりません。逆に、この5層が整っていれば、どの塾に通っても、あるいは塾に通わなくても、お子様は確実に伸びます。
私自身、女子学院から東大に進学しましたが、通っていたのは地元の小さな個人塾でした。大手塾でなくても、この学習の土台が整っていれば結果は出ます。
中学受験は「やめるべき」か
「成績が伸びないから、中学受験を保留にして海外路線に切り替えようか」というご相談をよくいただきます。
結論からお伝えすると、中学受験の反復学習そのものが、第1層の処理速度を鍛える最良のトレーニングです。大量のインプットと反復練習を通じて、(学術的にいうと)ミエリンという神経細胞の発達が促進されます。
これは6歳から12歳の時期にしか最大化できない発達の機会です。
ただし、注意が必要なのは過度なプレッシャーや、お子様が心理的に追い詰められる環境になっていないか?ということです。もし過度にストレスがかかると、せっかく育てた1から4層をすべて崩してしまいます。適切なプレッシャーと安心できる環境のバランスが重要です。
また、中学受験「だけ」に集中しすぎることにも注意が必要です。勉強だけさせておけばいい、は間違っています。
外遊びや好奇心を追求する時間が、創造力やモチベーションの土台を育てます。将来のグローバルな活躍を見据えるなら、受験勉強と並行して英語・課外活動・海外進路の準備も視野に入れておくことが大切です。
「学習力の診断」から始めましょう
お子様の学習が伸び悩んでいる場合、まずやるべきことは「5層のどこが詰まっているか」を特定することです。
・処理速度はついてきているが、記憶の定着が弱い
・基本問題はできるが、応用問題が解けない
・勉強の量は十分だが、自走できていない
・環境設計、つまり親の関わり方や睡眠環境に問題がある
原因層を特定し、そこを的確に強化することで、お子様の学習力は必ず伸びます。「うちの子は頭が良くない」ではなく、「どの層が弱いか」を正確に見極めることが、最初の一歩です。
まとめ
伸びる子に共通する「学習力」の正体は、5つの層で構成される脳の土台にあります。
・第1層:処理速度(小学生時代に最も鍛えやすい)
・第2層:記憶の定着(睡眠と反復がカギ)
・第3層:思考力・応用力(地頭の正体)
・第4層:メタ認知(自走できる学習者の特徴)
・第5層:環境設計(崩れると全層に影響する)
どの塾に行くか、どの教材を使うかよりも、この5層を整えることが最優先です。
お子様の受験・教育はアルファジーニアスの個別指導へ
アルファジーニアスでは、18年・8万人超の実績をもとに、お子様一人ひとりの学習力を診断し、5層のどこが詰まっているかを特定した上で、個別に最適な学習戦略を設計しています。
代表のTJは、住友商事・シカゴ大学MBA・ゴールドマン・サックスIBDというキャリアを経て、日本最高峰の思考力と戦略眼でお子様の教育を本気でサポートします。
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アドバイザープロフィール
アルファ代表TJプロフィール
TJ:住友商事株式会社(主計部にて本社及び関係会社800社超の予算・決算・業績管理、IR業務に従事。米国住友商事(NY)における研修生として選抜(最年少)住友商事出資の米国電炉事業会社再生等に従事。プロジェクト・ファイナンス部にて、開発途上国におけるインフラストラクチャー・プロジェクト向け大型ファイナンス組成やジュピターテレコム向けファイナンス組成等に従事。欧米MBAプログラム派遣生に選抜)シカゴ大学ビジネススクール(MBA) 留学(ファイナンス、アントレプレナーシップ、オーガニゼーション・マネジメントを専攻)。シカゴ大学日本人会(The University of Chicago Japanese Association)ファウンダー。シカゴ大学ビジネススクール初の「JAPAN TRIP」企画・実行(その後毎年恒例となる)。ゴールドマン・サックス証券株式会社 投資銀行部門 勤務(メディア、消費財等分野における数々のM&Aアドバイザリー、資金調達(IPO含む)サポートに従事。プライベートエクイティ投資及び事業再生サポート業務に従事。)経済同友会 第四回起業塾 塾生(応募200名以上の中から、6名の塾生の一人に選抜。ハーバード、スタンフォード等欧米アジアトップMBA、大学院、大学、ボーディングスクール合格者多数輩出。三菱商事、マッキンゼー、ゴールドマン・サックス、ブラックロック、Google、BIG4コンサル/FAS、電通、トヨタ、三菱UFJ銀行、野村證券などトップ企業内定等の指導実績多数。TOEFL、GMAT、IELTS、GREの個別指導も徹底的にやりきる指導に定評あり。ゴールを設計し、ゴールを達成させるために比類ないクオリテイを求めることで高い評価を得ている。TJをアドバイザーにつけたいという依頼が殺到している。
坂下絵美(Emi Sakashita)
女子学院卒業後、東京大学に現役進学、東京大学薬学部・東京大学大学院薬学系研究科にて、脳機能・記憶・うつ等(海馬)の研究に従事。卒業後は製薬系企業での抗うつ薬等中枢神経系の新薬開発に従事。コロンビア大学大学院(臨床心理学専攻)にて認知行動療法や発達心理学等、うつや引きこもりに関する研究に従事。アルファ・ジーニアスCOO、また脳科学、臨床心理学に基づくオンラインサポート「メンタルラボ」代表も務める。
幼少期には公文式で4学年先以上、小学校入学前に小学校4年までの算数をマスター、中学受験でも最高効率の勉強方法により最小の勉強時間(受験前日までテレビ鑑賞を満喫)で女子学院に合格、大学時代も塾講師、家庭教師として30名以上の生徒を御三家合格に導く指導力を持つ。東京大学で研究した脳機能・記憶のメカニズムをベースに、製薬企業では抗うつ薬の開発に携わり、さらにコロンビア大学大学院で臨床心理学を学び、認知行動療法や発達心理学の知見を深めている。脳科学と心理学の知見を活かし、一人ひとりの学習スタイルに合わせたパーソナライズされたプログラムを提供。まさにあなたの知能と思考、可能性を最大化する「学びのパートナー。」「最速で最高の結果を出す効率的な学び方」についてアルファ受講生から高い評価を得ている。
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