受験で失敗した人が、就活でも転職でも失敗し続ける理由
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受験で失敗した人が、就活でも転職でも失敗し続ける理由
あなたの「判断の初期設定」が変わらない限り、結果は変わらない。
アルファでは18年、累計8万人をサポートしてきました。それも、小学生から、海外大学受験、就職活動、社会人のMBA留学まで。ゴールドマン・サックス、マッキンゼー、三菱商事のようなトップ企業にも多数の内定者を輩出しています。
アルファの特徴として、受験だけ、留学だけ、就活だけ、というぶつ切りのフェーズ支援ではない、ということがあります。東大・早慶の学生もいれば、海外大学の学生もいる。MARCHも関関同立もいる。社会人でいえば、ゴールドマンやモルスタ、ブラックロックにいる人から、銀行、日系メーカー、ベンチャーの人まで、本当に様々な環境にいる人が来るのです。
だからこそ見えてくることがあります。
残酷な事実をお伝えします。受験で失敗する人は、就活でも失敗します。就活で失敗する人は、転職でも失敗します。そしてこの「失敗のループ」は、本人が自分の判断パターンの根っこに気づかない限り、一生続きます。
精神論ではありません。これは神経回路の仕組みで説明がつく現象です。
今日はこのことについて、ぜひ理解してみなさんが成功に向かえるよう解説します。
「判断の初期設定」とは?
私がアルファで8,000人以上を見てきて、人には「判断の初期設定」とでも呼ぶべきものがある、ということを革新してきました。判断のみならず、行動もですね。
これは人の上に立ったことがある人や、自分よりすごい人たちと仕事をしたことがある方は体験していると思います。
何かに取り組むとき、どこまで調べるか。どこまで準備するか。
「このくらいでいいか」と思うラインがどこにあるか。
自己投資に対して「もったいない」と感じるか「必要だ」と感じるか。
こういった判断が、ほぼ無意識に、自動的に下されています。
就活のES、転職の職務経歴書、プレゼン資料1つとってもコレは明確にパターンがでます。
さすがに少ないですが、半角と全角が入り混じった数字を平気で使う、段落もなく長文をひたすら書いてフィードバック依頼をする、相手に言われたアドバイスを実行して、「これやってみました!!」など報連相を(すぐしないと気持ち悪いくらい)行えるか、一人で抱え込んで情報共有が下手なタイプか等々・・。
脳科学的に言えば、これは長年かけて強化された神経回路のパターンなのです。
同じ判断や行動を繰り返すたびに、その回路のシナプス結合は強くなります。
「一緒に発火するニューロンは結合する」というヘッブの法則は、神経科学の基本原理ですが、要するに、繰り返した思考は自動化されるということです。
受験のとき「まあこのくらいでいいか」で止めた人は、その判断パターンが回路として強化されている。就活で「企業研究はこのくらいで十分だろう」と思うのも、転職で「まあこの会社でいいか」と妥協するのも、毎回意識的に判断しているつもりで、実は同じ回路が自動的に走っているだけなのです。
なぜ初期設定は変わらないのか
ここが問題の核心です。
脳は本質的に省エネを好みます。新しい思考パターンを構築するにはエネルギーが必要ですが、既存の回路を使い回すのはほぼコストゼロです。だから人は放っておくと同じ判断を繰り返す。
さらに厄介なのが環境の影響です。
受験で第一志望に届かなかった人は、同じくらいの準備量、同じくらいの判断基準の人たちが集まる大学に進学します。そこで4年間過ごすうちに、周囲の「このくらいでいいよね」という基準が、自分の基準としてさらに固定されていく。
これは「ミラーニューロンが他人の脳をコピーする」というような単純な話ではありません。もっと地味で、もっと確実なメカニズムです。人間は自分の周囲にいる人たちの行動基準を「普通」として取り込む。心理学ではこれを社会的学習と呼びますが、要するに、環境の「当たり前」があなたの「当たり前」になるということです。
私がコロンビア大学の大学院で臨床心理学を学んでいたとき、バンデューラの研究を徹底的にやりました。人間の行動変容において、「誰の行動を日常的に観察しているか」が決定的に重要だということ。本を読んで知識を得ることと、実際に行動パターンが変わることは、まったく別の現象です。
これは脳の記憶システムの違いでも説明がつきます。本で読んだ知識は「宣言的記憶」として前頭前皮質に格納されます。でも、あなたの判断の初期設定は「手続き的記憶」──無意識に作動する行動パターン──として、大脳基底核や小脳に刻まれている。この手続き的記憶を書き換えるには、新しいパターンを実際に「繰り返し体験する」しかないのです。
だから、本を読んでモチベーションが一時的に上がっても、翌日同じ環境に戻れば元に戻る。
意志が弱いのではなくて、脳の構造上そうなっているだけです。(これがまた厄介で意思で変えようとして挫折→自分はだめだ・・となることもあります(
「同じ初期設定の人たち」のループ
失敗が連鎖するメカニズムを整理します。
① 受験:「やり切れない」
→ 徹底的に準備しきれず、第一志望に届かない。
② 大学:「基準が固まる」
→ 同じくらいの準備量・判断基準の学生が集まる大学に進学。4年間、その基準が「普通」としてさらに固定される。
③ 就活:「同じパターンが出る」
→ 企業研究が浅い。自己分析が甘い。面接対策が中途半端。「まあこの会社でいいか」で入社する。
④ 職場:「初期設定がさらに強化される」
→ その会社には「まあこのくらいでいいか」で入ってきた人たちが集まっている。毎日その基準の中にいるから、初期設定はさらに固まる。
⑤ 転職:「環境が変わったように見えて、何も変わっていない」
→ 結局同じ基準の人間が集まる別の会社に移るだけ。さらに転職エージェントに紹介されたりしてレベルの低い会社にいってしまうことも...
①→②→③→④→⑤→③→④→⑤……このループが回り続けます。
アルファには、ゴールドマンやマッキンゼー、三菱商事で働いている社会人も来ます。彼らの判断基準は明らかに違います。情報収集の深さが違う。意思決定のスピードが違う。「当たり前」の水準が違う。
でも、このループの中にいる限り、その基準に触れる機会は永遠にありません。これが「転職しても結局うまくいかない」の正体です。
初期設定を変える3つのステップ
では、固定化された初期設定をどう書き換えるか。ここが最も大事です!
ステップ1:自分の初期設定に「気づく」
まず、自分がどんな初期設定で動いているかを自覚すること。脳科学ではメタ認知と呼びますが、要するに「自分は今、無意識にどんな判断をしているか」を一段上から観察する力です。
次の問いを自分に投げてみてください。何かに挑戦するとき、自分は事前にどれだけ調べているか。「まあこのくらいでいいか」と思ったとき、それは本当に十分なのか、それとも脳が楽をしたがっているだけなのか。自己投資を「もったいない」と感じるとき、それは合理的な判断なのか、それとも初期設定の自動反応なのか。
この問いかけ自体が、前頭前皮質──脳の中で計画や意思決定を担当する領域──を活性化させる行為です。初期設定に「待った」をかける第一歩になります。
ステップ2:環境を「2段階上」に変える
初期設定に気づいたら、次は環境を変えること。1段階上ではなく、2段階上。
これは私がずっと現場で見てきた実感です。1段階上だと、脳が適応しなくても何とかなってしまう。居心地の悪さが足りないから、元の初期設定で乗り切れてしまう。2段階上に行くと、今の自分の初期設定では通用しない。脳は必要に迫られて、新しい回路を作り始めます。
神経科学ではこれを神経可塑性と呼びます。脳は生涯にわたって変化する能力を持っています。ただし、その可塑性が発揮されるには「変わらざるを得ない環境」が必要なのです。
その最も効率的な手段のひとつが、海外のトップ大学院やトップMBAへの進学です。
ハーバード、スタンフォード、ウォートン、シカゴ・ブース、コロンビア。こういった環境には、ゴールドマン出身、マッキンゼー出身、Google出身、起業で実績を出した人たちが世界中から集まっています。彼らと毎日議論し、プロジェクトを一緒にやり、深夜まで語り合う。その中で、あなたの「当たり前」の基準が否応なく引き上げられていきます。
これは授業で知識を得る、という話ではありません。日常的に接する人たちの判断基準を、自分の基準として体に覚え込ませるプロセスです。先ほど言った「手続き的記憶」の書き換えが、ここで起きる。
ステップ3:「今やる」!タイミングを逃さない!
脳の可塑性は、新しい環境に入った直後が最も高いのです。
年齢を重ねるほど既存の回路は強固になり、書き換えにはより大きなエネルギーが必要になります。
もちろん30代でも40代でも変わることはできます。ただ「いつかやろう」は、脳科学的に見ても最悪の選択です。
初期設定が固まる時間を与えているだけですから。
初期設定が変わると、何が起きるか
初期設定が書き換わると、最も劇的に変わるのがConfidence──自信です。これは気の持ちようの話ではなくて、脳内で実際に起きている変化です。
高い目標を設定して、徹底的に準備して、それを達成する。このサイクルを繰り返すと、脳の報酬系──特にドーパミンの分泌パターン──が変わります。「自分はやればできる」という確信が、神経回路のレベルで形成されていく。心理学でいう「自己効力感」が、体の中から立ち上がってくる感覚です。
トップMBAの環境では、このサイクルが高密度で回ります。世界最高レベルの仲間と議論して対等に渡り合えた。厳しいケースコンペで結果を出せた。グローバルなプロジェクトをリードできた。こういう成功体験が短期間に積み重なることで、自信の土台そのものが作り変わります。
もうひとつ大きいのが、恐怖反応の変化です。
多くの人が、ゴールドマンやマッキンゼーという名前を聞いただけで「自分には無理だ」と感じます。これは脳の扁桃体が過去の経験に基づいて警告を出している反応です。
(扁桃体は、恐怖や不安を処理する領域です)
でも!トップMBAで2年間過ごすと、ゴールドマン出身の同級生と毎日話す、マッキンゼーのパートナー経験者が隣で学んでいる、、こんなすごい人たちがいるのか!!という毎日の連続です。
「トップ企業の人たち」が「雲の上の存在」から「一緒にプロジェクトをやった仲間」に変わる。すると扁桃体の反応も変わります。正確には、恐怖の記憶は消えないけれど、新しい経験がそれを上回る回路を作る。これは恐怖条件づけの消去学習として、よく知られたメカニズムです。
結果として何が起きるか。
あなたが企業を追いかけるのではなく、企業があなたを採りに来きます
トップMBAでは現実にそうなります。ゴールドマン、モルガン・スタンレー、マッキンゼー、BCG、三菱商事、三井物産。これらの企業がキャンパスにリクルーティングに来て、説明会を開き、ディナーに招待し、あなたを口説きに来る。
彼らがあなたを欲しがる本質的な理由は、あなたの判断の初期設定が変わっているからです。面接の場で、思考の深さ、戦略的な視座、自信に裏打ちされた語り。それが面接官に「この人はうちの基準で動ける人だ」と伝わる。逆に、初期設定が変わっていない人は、どんなに履歴書を飾っても「何かが違う」と感じられてしまいます。
一度トップ企業に入ると、さらに加速します。周囲が全員高い基準で動いている環境にいるから、自分の基準もさらに上がる。自信はさらに強化される。次のキャリア──PE、ヘッジファンド、起業──への道が自然に開ける。受験から始まっていた「負のスパイラル」が、完全に逆回転を始めるのです。
今すぐやるべきこと
もしあなたが今、キャリアに行き詰まりを感じているなら。転職を繰り返しても変わらないなら。あるいは受験や就活の失敗パターンが繰り返されていることに薄々気づいているなら。
やるべきことは4つです。
1. 自分の初期設定を観察すること。
自分は今、無意識にどんな基準で判断しているか。冷静に、客観的に見てください。
(誰かにフィードバックしてもらってもいいですが、本当にずばっと行ってくれるような外銀勤務...のような合理的で厳しいひとでないと忖度されてしまう可能性もありますね)
2. 「2段階上の環境」を具体的に調べること。
海外トップMBA、海外大学院。どのプログラムに、どんな基準を持った人たちが集まっているのか。徹底的にリサーチしてください。この「徹底的に調べる」という行動自体が、初期設定を変える第一歩です。
3. 自己投資を「コスト」ではなく「リターン」で考えること。
MBAの学費は高額です。しかし、判断の初期設定が変わることで得られるキャリアの飛躍、たとえば年収、ポジション、自信、人脈などを考えれば、これほどリターンの高い投資はほぼ無いと言えるでしょう。なにより不動産や株式の投資とちがい、自分自身の資産になりますから!
4. プロの力を借りること。
初期設定の書き換えは一人では極めて難しいです。今の初期設定が全力であなたを現状に引き留めようとするからです。「自分には無理だ」「今さら遅い」「リスクが大きすぎる」──これはすべて旧い初期設定が生成する「省エネのための言い訳」です。この言い訳を打破するには、すでに初期設定の書き換えを経験し、その道のりを熟知したプロのサポートが必要です。
メッセージ
脳科学が示す最も希望のある事実は、「脳は生涯にわたって変化し続ける」ということです。
神経可塑性は何歳になっても失われません。(最近の研究でも明らかになってます)
ただし、可塑性があることと、実際に変わることは、まったく別です。変わるためには「変わらざるを得ない環境」に身を置く必要がある。2段階上の基準を持つ人たちに囲まれ、自分の「当たり前」が通用しない場所に立つ。その環境を自分で選び取る決断と行動が、すべてを変える起点になります。
受験の失敗は、人生の失敗ではありません。でも、初期設定を変えなければ、同じ結果が繰り返されるだけです。逆に言えば、初期設定さえ変えれば、すべてが変わる。
あなたの脳は変えられます。問題は、その第一歩を踏み出すかどうかだけです。
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アルファアドバイザーズでは、海外トップMBA・大学院受験、ゴールドマン・サックス、マッキンゼー、三菱商事をはじめとするトップ企業への就職・転職支援を行っています。18年以上、8万人以上の支援実績と脳科学に基づくアプローチで、あなたの「判断の初期設定」をアップデートする最適戦略を一緒に設計します。まずは無料相談から、お気軽にお問い合わせください。本日解説したような、マインドセットからあなたは別人のようなシゴデキビジネスマンにもなれます。
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