【シゴデキ脳改革プログラム】上司との関係が変わり、仕事を任され、PEファンド・投資銀行・商社に転職できる!年収2000万到達も続々!脳科学者・坂下絵美が全件直接担当!2ヶ月であなたの脳は変わります!
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【シゴデキ脳改革プログラム】上司との関係が変わり、仕事を任され、PEファンド・投資銀行・商社に転職できる!
年収2000万到達も続々!脳科学者・坂下絵美が全件直接担当、2ヶ月であなたの脳は変わります!
坂下絵美です。
女子学院から東京大学理科二類に現役合格し、東京大学大学院薬学系研究科で脳科学(海馬の記憶メカニズム)を研究しました。その後、製薬企業で中枢神経系の新薬開発に携わり、コロンビア大学教育大学院で臨床心理学を学びました。いまはアルファアドバイザーズのCOOとして、社会人、学生、お子様まで、毎日たくさんの方の脳とキャリアを見ています。アルファは18年以上、累計8万名以上を支援してきました。日本最強の勉強・受験・キャリアアドバイザーとして、今日は私が全件直接担当している「シゴデキ脳改革プログラム」のお話をします。
最近、このプログラムのご相談が非常に多いです。
受講された方から、こんな声が続いています。
そして、その先です。PEファンド、投資銀行、外資コンサル、総合商社に転職される方が、どんどん増えています。海外駐在に選ばれた方、社費MBAの派遣選抜を勝ち取った方も続いています。
「魔法みたいです」とよく言われます。でも魔法ではありません。脳の仕組みどおりに、正しい順番で、正しい負荷をかけているだけです。
今日は、実際にプログラムを受けた2人のビフォーとアフターを、ご本人の言葉と一緒にお見せします。個人が特定されないよう、会社名や地名は伏せ、業種・職種などの属性は一部変更しています。脳に起きた変化と、ご本人の言葉はそのままです。
いまいち仕事が面白くない。もっと認められたい。PEファンドやトップ企業で活躍して、年収2,000万円を超えたい。そう思っている方は、最後まで読んでください。
こんな方が、相談に来られます
まず、お聞かせください。
1つでも当てはまった方へ。
それは努力不足ではありません。意志が弱いのでもありません。あなたの脳の配線に合わない戦い方を、ずっと続けているだけです。
仕事ができる人とできない人の差は、脳の使い方だけです
同じ部署、同じ仕事、同じ年次。なのに片方はどんどん仕事を任され、評価され、抜擢されていく。もう片方は、丁寧にやっているのに「遅い」と言われ、置いていかれる。
この差は才能でも、学歴でも、努力量でもありません。脳の使い方です。
あなたの行動は、こういう構造で決まっています。
環境と経験 → 価値観 → 脳の反応パターン → 行動
いままでの環境と経験があなたの価値観を作り、その価値観が脳の配線を決め、脳の配線があなたの行動を自動で制御しています。「動けない」「変われない」と感じるのは、意志が弱いからではありません。脳がそう設計されているからです。
仕事脳は、育ちと「最初の会社」で作られます
人間の脳は、0歳から18歳の育ちで土台が作られ、20代の「最初の会社・最初の上司・最初の業務」で、仕事用のOSがほぼ完成します。
あなたの仕事脳を作ったのは、この4つです。
そして、多くの日本の会社は「作業員脳」を量産してしまいます。
こういう環境に5年、10年いれば、元の地頭がどれだけ良くても、脳は静かに作業員脳に仕上がっていきます。「頑張っているのに評価されない」というギャップに苦しみ、自己肯定感を削られていく。いまの日本で、多くの優秀な社会人に起きていることです。
一方、シゴデキ脳はまったくの別物です
ゴールドマン・サックスのMD、マッキンゼーのパートナー、三菱商事の役員、Googleのシニアマネージャー。彼らの脳は、根本から別の動き方をしています。
「仕事ができる人」「周りから評価される人」「偉くなっていく人」。例外なく、このシゴデキ脳です。
脳は、何歳からでも書き換えられます
30代でも、40代でも、50代でも。作業員脳から、シゴデキ脳へ。
これは精神論ではありません。脳の可塑性(ニューロプラスティシティ)は、適切な刺激と反復があれば脳が何歳からでも回路を再構築できることを示しています。私は東大で海馬の神経回路を研究していましたが、回路が経験で作り変わることは、分子レベルで確認されている事実です。
問題は、その「書き換え方」を誰も教えてくれないことでした。会社は教えない。上司も知らない。ビジネス書は表層で終わる。セミナーは一瞬の気合入れで消える。
ただし、「頭でわかる」だけでは、脳は1ミリも変わりません
ここが、いちばん大事なところです。
ビジネス書を何冊読んでも、研修を何回受けても、変わらなかった方が多いはずです。理由は単純です。「頭でわかる」と「体が動く」は、脳の中では別の回路だからです。
脳の配線は、知識では変わりません。小さな行動を実際にやって、「やってみたら、何も壊れなかった」という体験を積み上げたときにだけ、書き換わります。
だから私のプログラムは、講義ではありません。診断と、毎日の小さなミッションと、記録です。
記録が最大の武器です
怒りや不安は、消そうとしても消えません。消そうとするほど、脳の中で反芻が始まります。
やることは逆です。気づいて、名前をつけて、切り替える。
感情に言葉のラベルを貼ると、脳の警報装置である扁桃体の反応が下がり、右腹外側前頭前野が働き始めます。UCLAのリーバーマンらが2007年にfMRIで示した現象で、「感情のラベリング」と呼ばれます。「いま、怒っている」と一行書くだけで、脳は落ち着き始めるのです。
もう一つ。感情の化学反応が体を駆け抜けるのは、およそ90秒です。脳科学者ジル・ボルト・テイラーが自身の脳卒中体験から書いた「90秒ルール」です。90秒を過ぎても怒りが続いているなら、それは自分で燃料をくべているだけです。だから、怒ったら90秒だけ待つ。水を飲む。それだけで、行動化の大半が止まります。
なぜ「2ヶ月」なのか
新しい行動が自動化されるまでにかかる日数を、実際に測った研究があります。ロンドン大学のラリーらが2010年に発表した研究では、96名に毎日同じ状況で新しい行動を続けてもらい、自動化に達するまでの日数を追いました。結果は中央値で66日。個人差は18日から254日までありました。
つまり、およそ2ヶ月です。
早い人は2週間で最初の変化が出ます。多くの方は2ヶ月で「自分の脳が変わった」と実感されます。そして3ヶ月で、テレワーク承認、報酬交渉、転職内定といった「実務の結果」が出ます。私のプログラムを90日で設計しているのは、この脳の仕組みに合わせているからです。
では、実際に何が起きたのか。2人の記録をご覧ください。読みながら、ご自身に当てはまるところがないか、確かめてみてください。
実例1:怒りで半日消耗していた30代会社員が、3週間後の交渉で「身体反応ゼロ」になった
Aさん。30代、大手インフラ企業勤務。異動の発令をきっかけに、総合商社への転職を考えて相談に来られました。
相談に来たときの状態(6月上旬)
やったこと
順番に意味があります。上から順に、毎日1つずつ積み上げました。
1. 毎晩1分、怒りを記録する
書くのは3つだけ。「何にカチンときたか」「体はどうなったか(心臓が速い、顔が熱い、手が冷える)」「そのあと何をしたか(送った、言い返した、何もしなかった)」。感想も反省もいりません。書くだけで、怒りが「自分そのもの」から「観察できるもの」に変わります。
2. 怒ったら、90秒だけ何もしない。水を飲む
怒りの化学反応が体を通り抜けるのは、およそ90秒です。そのあいだに動くと、それが「行動化」になります。だから90秒は何もしない。水を飲む。それだけ。メールは送らない。
3. 怒りのスイッチの正体を突き止める
記録を12日分並べると、パターンが見えました。Aさんが一番怒るのは「実力が伴っていないのに、上の立場にいる人」でした。TJが5つの質問で掘り下げると、子どもの頃の「権威にひどい扱いをされた」記憶とつながっていました。「あの人が悪い」ではなく「自分のスイッチはここにある」とわかると、押された瞬間に「いま押された」と気づけるようになります。
4. 「相手が悪い」メモを、「相手は何に困っているか」メモに書き換える
それまでAさんが交渉のために書いていたのは、相手の失点リストでした。怒りに燃料をくべるメモです。それを、「相手はいま何に困っていて、何を守ろうとしているか」のメモに書き換えてもらいました。交渉の準備が、攻撃の準備から、相手を読む準備に変わります。
5. 「相手の側から考える」を、リスクのない相手で練習する
いきなり上司相手にはできません。コンビニの店員さん、駅員さん、社内の関係ない部署の人に、笑顔で「ありがとう」と言う。1日1回。この小さな成功を積んでから、本番の交渉で使いました。
6. 「辞めます」のカードと、「要求を全部書いた資料」を封印する
Aさんは、「退職も辞さない」と書いた資料で、要求を全部突きつける準備をしていました。それを止めました。相手が身構えるからです。代わりに、口頭で「相談があります」から入る。想定される質問10個への答えだけ用意して、本番に臨みました。
変化
結果
ビフォーとアフターを、並べてみます
ご本人の言葉です
「現在のTakerの多い環境下で、家庭を除く唯一の味方ができ、本当に心強く感じております」
「自分で気付かない短所を知ることができ、大変感謝しております」
「自分が嫌いな自己中が自分の中にいる。まさしく青天の霹靂でした」
「お陰様で新部署でもテレワークを認めてもらえました。想定問答10問と相手起点の交渉、この2点が本当に効果的でした」
「考え方が異なる相手とも、真のWin-Win関係を築こうという姿勢に変わりました。相手を見下さず、かつ自分も卑下しない関係を模索中です」
「お陰様で部分テレワークに加え、週2・3で終日在宅を許可してもらえました。相手目線で自分の要望を翻訳する。譲れる部分は即座に渡し、譲れない部分は守り切る。怒りは抑え込むのではなく、受容・分類し、意識を切り替える。坂下様の脳トレ指導の賜物です」
一言で言うと、「反射で動く人」から「出し方を選べる人」への変化です。
12日間で10回。それが3週間後の本番交渉で、0回。数字で見ても、脳が変わっています。
実例2:「決められない」大手ファームのマネージャーが、エージェントなしで年収を自分で交渉し、30代・未経験で投資ファンドの内定を取った
Bさん。30代、大手ファームで法人向けの案件を担当するマネージャー。投資ファンドに行きたい。でも年齢は30代、投資の実務は未経験。「いまの年収を下げずに、この年齢で業界を変えられるのか」と相談に来られました。
相談に来たときの状態(6月中旬)
やったこと
1. 「決めても壊れない」を、安全な場所で体験する
最初のミッションは、仕事ではなく休日でした。家族との外出を、誰にも相談せず、自分ひとりで決めて実行する。それだけです。「準備が足りないからやめておこう」と言いそうになる自分に気づいて、やってみる。
2. 退職は、最初の30秒で言い切る
「実は退職を考えていまして」ではなく、「○月末で退職します」と最初の30秒で言い切る。謝らない。会社の悪口を言わない。台本を一緒に作り、厳しい返しへの答えも用意しました。
3. 面接の言葉を、「お願い」から「提案」に変える
「未経験ですが、頑張ります」はお願いです。相手は「この人、大丈夫かな」と思います。「10年以上、企業の中を見てきました。その目は、投資先を見る目にそのまま使えます。私を取らないほうが損です」は提案です。事実は同じでも、相手の反応が変わります。
4. 「余裕」の正体を知る
余裕は、準備の量から生まれるのではありません。「最悪こうなっても大丈夫」と決めた人が、余裕を持てます。最悪のシナリオを紙に書き出し、それでも生きていけると確認しました。
5. 10年後→5年後→2年後の逆算
「なんとなく転職したい」を捨てる。10年後にどこにいたいか。そのために5年後、2年後に何が必要か。逆算すると、決断の基準ができます。
6. 評価の物差しを、「相手がどう反応したか」から「自分が決めたことをやり切ったか」に移す
面接や面談のあとは、「事実」「相手から得た情報」「自分の解釈」を分けて書く。「落ちた=自分はダメ」と一直線につながる回路を切ります。
7. 夜の3行記録と、日中のラベリング
寝る前に「今日あった事実」「自分の解釈」「別の解釈」を3行。日中は不安を感じたら、心の中で「いま、不安」と名前をつける。
8. 頼まれていない貢献を、15分から30分で1本
誰にも頼まれていないことを、小さく1つやる。信頼の貯金です。
9. 達成したら、自分で祝う
褒められて動く脳を、自分で自分を認めて動く脳に変えます。
変化
結果
ビフォーとアフターを、並べてみます
ご本人の言葉です
「うーん、すごい刺さりました。意思決定も、『頭では分かった』ような気がしても、実際は動けない。これが本質ですね」
「結果、退職は無事に認められました。しっかりと最初の30秒で言い切り、厳しい質問にも強いマインドで対応することができました」
「同じことを言うにしても、発想を変えるだけで相手の反応がかわる、非常に面白い視点ですね」
「一番の変化は、朝起きたときの漠然とした不安が相対的に減ったことかもしれません」
「正直転職エージェントを使わずに、自分で自分の働き方、報酬を交渉して、進んでいく、という考えは自分だけでは考えもつかなかったですし、そもそも怖くてできなかったと思うので、自分でも驚いています」
「『自分の人生を自分でかじ取りする』という感覚をしっかりと持てた気がします」
「今振り返ると、『不安』でいっぱいで、何とか動くものの、自分で自分に大きなブレーキをかけていたように思います。『不安なことも意外と大丈夫だった』ということを積み重ねたことで、自信も改めてついたように感じます」
一言で言うと、「決められない人」から「怖くても自分で決めて動く人」への変化です。
Bさんからは、プログラム終了時に「延長を希望した場合のサポートプランを教えてほしい」と言われました。3ヶ月で終わりではなく、投資ファンドでの新しい戦いに向けて、いまも一緒に走っています。
2人に共通する、脳が変わる5つの構造
業種も、悩みも、性格もまったく違う2人です。でも、脳が変わった構造は同じでした。
①「頭でわかる」と「体が動く」は別物
小さな決断をして、「何も壊れなかった」を積み上げる。それでしか脳は変わりません。Aさんの「ありがとう」から始めた練習も、Bさんの休日の外出も、全部これです。
②怒りや不安は、消すものではなく、気づいて言語化して切り替えるもの
記録が最大の武器です。Aさんの怒りの記録、Bさんの3行記録。毎晩1分の記録が、扁桃体の暴走を止め、前頭前野を働かせます。
③評価軸を「他人の反応」から「自分が決めた行動をやり切ったか」に移す
これをやると、交渉でも面接でも、余裕が出ます。相手にスイッチを預けている限り、本番で頭は真っ白になります。
④相手を敵だと予測するから、敵になる
相手の困りごとを先に読む人が、交渉に勝ちます。Aさんは「マウントを取る敵」を「25年現場を守ってきた人」に捉え直した瞬間、テレワークの交渉が通りました。Bさんは「逆上されるかも」と恐れていたクライアントに、会食に誘われました。
⑤結果が、実務に直結する
テレワーク承認、退職交渉、報酬交渉、転職内定。面接テクニックではなく、脳の反応パターンそのものが変わるので、仕事のあらゆる場面で結果が出ます。
「人の気持ちがわかる」ようになると、キャリアはこう動きます
受講された方が最初に口にするのが「人の気持ちがわかるようになった」です。
これは優しくなった、という話ではありません。相手の頭の中で何が起きているかを読めるようになった、ということです。上司が何を見ているか。同僚が何に困っているか。部下がなぜ動かないか。
ここが読めるようになると、接し方が変わります。接し方が変わると、上司の目が変わります。上司の目が変わると、仕事を任されます。任された仕事で結果を出すと、評価が上がり、駐在や社費MBAの候補に名前が挙がります。そして、その実績が転職市場での価値になります。
PEファンド、投資銀行、外資コンサル、総合商社の面接官が見ているのも、同じところです。18年以上、累計8万名以上の支援から、私たちはシゴデキ脳に共通する「脳の10の力」を特定しました。ここでは3つだけお見せします。
1. 不確実性耐性
70%で判断して出せる。「完璧じゃないと怖い」で脳が固まらない
2. 言語化力
自分の考えを、相手の頭の中で組み立て直せる形に翻訳できる
3. 自律神経制御
大事な本番で、実力の100%以上が出せる
Aさんが3週間で手に入れたのは3の自律神経制御です。Bさんが手に入れたのは1の不確実性耐性と、2の言語化力です。
残りの7つが、アルファアドバイザーズが18年以上かけて特定したシゴデキ脳の核心です。プログラムの中で、あなたの10の力のどこが会社と業務で削られているか、どこを書き換えれば一気にシゴデキ脳に到達できるかを可視化し、90日で実装まで持っていきます。
プログラムの進め方(90日)
ステップ① 脳のクセ完全診断
事前診断シートと個別セッションで、あなたの脳の反応パターンを脳科学の言葉で可視化します。
自分では絶対に見えない脳のクセが、初めて目に見えるようになります。
ステップ② ボトルネック特定
「頑張りが足りない」では終わらせません。どの神経回路が、どう詰まっているか。回路レベルで特定します。Aさんなら「権威への怒り」の発火源、Bさんなら「期待に応える=価値」の回路です。
ステップ③ あなた専用の「勝ちルート」設計
分析型の脳に「まず人に会え」と言っても消耗するだけです。直感型の脳に「データを集めろ」と言っても動けません。あなたの脳が楽に動ける方法で、目標に到達するルートを設計します。
ステップ④ 90日トレーニング処方箋
脳の可塑性を最大化する順番と負荷で、回路を1つずつ書き換えていきます。
新しい行動、新しい成功体験、新しい価値観、新しい脳の配線、そして新しい行動の自動化。このサイクルが回り始めると、勝手に加速していきます。
ステップ⑤ TJの圧勝マインドをインストールする
ここがアルファブレインラボの最強ポイントです。
脳の分析だけで終わるなら、それはただの心理テストです。私たちが提供するのはその先です。ゴールドマン・サックスやトップMBAにいる人間が、こういうとき何を考え、どう意思決定し、どう立ち振る舞うのか。Aさんの交渉設計もBさんの面接の言い換えも、ここから来ています。
お渡しするもの
期間の目安です。早い方は2週間で最初の変化が出ます。多くの方が2ヶ月で「自分の脳が変わった」と実感されます。3ヶ月で、実務の結果が出ます。
私とTJが、2人で直接担当します
脳科学だけを知る大学教授には、できません。キャリアの実体験だけがある経営者にも、できません。脳科学、臨床心理学、トップキャリアの実戦知、18年以上の指導実績。この4つが揃って、初めて人の脳は本当に書き換わります。
坂下絵美(COO)
女子学院、東京大学理科二類現役合格、東京大学大学院薬学系研究科(脳科学・海馬研究)、コロンビア大学教育大学院(臨床心理学)。製薬企業で中枢神経系の新薬開発に携わったのち、アルファアドバイザーズCOO。脳がどう記憶し、どう学習し、どう変わるかを分子レベルで知り、人の内面で何が起きているかを臨床心理学の視点で特定します。本プログラムは全件、私が直接担当します。
入住壽彦(TJ・代表)
住友商事の主計部で本社と関係会社800社超の予算・決算・業績管理・IRを担当。米国住友商事(NY)に最年少で研修生として選抜され、米国電炉事業会社の再生に従事。プロジェクトファイナンス部で途上国インフラ向けの大型ファイナンスを組成。社費でシカゴ大学ビジネススクール(Booth)MBA。卒業後はゴールドマン・サックス投資銀行部門で、M&A、IPO、PE投資、事業再生。その後アルファアドバイザーズを創業し、18年以上・累計8万名以上を支援。
商社主計→NY→財務→社費MBA→シカゴBooth→ゴールドマン・サックスIBD。このキャリアを歩ききった日本人は、ほぼいません。TJは「主計でどう評価されるか」「NYで何をすれば抜擢されるか」「社費MBAに選ばれる人と落ちる人の差」「ゴールドマン・サックスで生き残る脳」を、すべて実体験として知っています。
私が脳の中で何が起きているかを特定し、TJがその脳をどう使えばどこまで上がれるかを示す。この両輪が揃っている場所は、他にありません。
よくあるご質問
Q. 本当に3ヶ月で変わりますか。
Aさんは3週間で本番の交渉で身体反応ゼロ、1ヶ月ほどでテレワーク承認、3ヶ月で終日在宅に拡大。Bさんは3ヶ月で退職交渉、年収交渉、投資ファンド内定。2人とも6月に始めて、3ヶ月でここまで来ています。ただし条件があります。毎晩1分の記録と、毎日1つの小さなミッションを、実際にやることです。頭でわかるだけの方は変わりません。
Q. 40代でも間に合いますか。
間に合います。神経可塑性は年齢で止まりません。40代の方で、報酬系が「安定」に過適応してリスクを取る回路が眠っていた方が、書き換えたうえでスタートアップのCFOに転身された例もあります。「もう遅い」は、脳の言い訳です。
Q. 自分はメンタルが弱いだけなのでは。
メンタルの強弱の問題ではありません。脳の配線の問題です。「面接で頭が真っ白になる」という同じ症状でも、扁桃体の暴走型、成功を「たまたま」と処理する外部帰属型、恐怖が志望動機になっている恐怖駆動型で、原因はまったく違います。原因を特定せずに対処しても、一生治りません。だから最初に診断します。
Q. 忙しくて、時間が取れません。
Aさんの怒りの記録は毎晩1分です。Bさんの3行記録も、寝る前の数分です。時間がかかるプログラムではありません。かかるのは、毎日やる意志ではなく、毎日やる仕組みです。それを私が一緒に作ります。
Q. 転職するかどうか、まだ決めていません。
決めていなくて大丈夫です。Aさんは持っていた内定を辞退して、現職で結果を出しました。Bさんは転職しました。脳が変わってから決めるほうが、正しく決められます。
最後に
「自分の脳を、自分の脳だけでモニタリングする」ことには、原理的な限界があります。
脳の反応は、意識される前に起きています。意識に上がってくる頃には、脳はもう判断を終えていて、前頭前皮質が後追いで「もっともらしい理由」を作っています。しかも頭が良い人ほど、その言い訳の精度が高い。Aさんが「自分が嫌いな自己中が、自分の中にいる」と気づくまで、3週間かかりました。自分一人では、たぶん一生気づかなかったと思います。
だから、外部の目が要ります。それも、キャリアの修羅場を知り尽くした実戦知と、脳の中を覗ける科学者の目が。
もう一度だけ言います。脳はいくらでも変えられます。何歳からでも、変えられます。
ただし、何もしなければ何も変わりません。脳は省エネを最優先にする臓器です。放っておけば、いままでと同じ価値観で、同じ反応で、同じ行動を繰り返します。来年も、あなたは同じことを思っています。
変わりたいと思えるいまが、いちばん変わりやすいタイミングです。
2週間で、最初の変化が出ます。2ヶ月で、あなたの脳が変わります。朝の漠然とした不安が減り、表情が明るくなり、周りの反応が変わります。そして3ヶ月で、キャリアが動き出します。
お話できますこと心より楽しみにしております!
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著者プロフィール
坂下絵美(Emi Sakashita)
女子学院卒業後、東京大学に現役進学、東京大学薬学部・東京大学大学院薬学系研究科にて、脳機能・記憶・うつ等(海馬)の研究に従事。卒業後は製薬系企業での抗うつ薬等中枢神経系の新薬開発に従事。コロンビア大学大学院(臨床心理学専攻)にて認知行動療法や発達心理学等、うつや引きこもりに関する研究に従事。アルファ・アドバイザーズCOO、また脳科学、臨床心理学に基づくオンラインサポート「メンタルラボ」代表も務める。
幼少期には公文式で4学年先以上、小学校入学前に小学校4年までの算数をマスター、中学受験でも最高効率の勉強方法により最小の勉強時間(受験前日までテレビ鑑賞を満喫)で女子学院に合格、大学時代も塾講師、家庭教師として30名以上の生徒を御三家合格に導く指導力を持つ。東京大学で研究した脳機能・記憶のメカニズムをベースに、製薬企業では抗うつ薬の開発に携わり、さらにコロンビア大学大学院で臨床心理学を学び、認知行動療法や発達心理学の知見を深めている。脳科学と心理学の知見を活かし、一人ひとりの学習スタイルに合わせたパーソナライズされたプログラムを提供。まさにあなたの知能と思考、可能性を最大化する「学びのパートナー。」「最速で最高の結果を出す効率的な学び方」についてアルファ受講生から高い評価を得ている。
アルファ代表TJプロフィール
TJ:住友商事株式会社(主計部にて本社及び関係会社800社超の予算・決算・業績管理、IR業務に従事。米国住友商事(NY)における研修生として選抜(最年少)住友商事出資の米国電炉事業会社再生等に従事。プロジェクト・ファイナンス部にて、開発途上国におけるインフラストラクチャー・プロジェクト向け大型ファイナンス組成やジュピターテレコム向けファイナンス組成等に従事。欧米MBAプログラム派遣生に選抜)シカゴ大学ビジネススクール(MBA) 留学(ファイナンス、アントレプレナーシップ、オーガニゼーション・マネジメントを専攻)。シカゴ大学日本人会(The University of Chicago Japanese Association)ファウンダー。シカゴ大学ビジネススクール初の「JAPAN TRIP」企画・実行(その後毎年恒例となる)。ゴールドマン・サックス証券株式会社 投資銀行部門 勤務(メディア、消費財等分野における数々のM&Aアドバイザリー、資金調達(IPO含む)サポートに従事。プライベートエクイティ投資及び事業再生サポート業務に従事。)経済同友会 第四回起業塾 塾生(応募200名以上の中から、6名の塾生の一人に選抜。ハーバード、スタンフォード等欧米アジアトップMBA、大学院、大学、ボーディングスクール合格者多数輩出。三菱商事、マッキンゼー、ゴールドマン・サックス、ブラックロック、Google、BIG4コンサル/FAS、電通、トヨタ、三菱UFJ銀行、野村證券などトップ企業内定等の指導実績多数。TOEFL、GMAT、IELTS、GREの個別指導も徹底的にやりきる指導に定評あり。ゴールを設計し、ゴールを達成させるために比類ないクオリテイを求めることで高い評価を得ている。TJをアドバイザーにつけたいという依頼が殺到している。