偏差値は高いのに「浅い」と言われる。ゴールドマン・マッキンゼーで落ちる高学歴の7つの思考グセと、外資に通る脳のつくりかた
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偏差値は高いのに「浅い」と言われる。ゴールドマン・マッキンゼーで落ちる高学歴の7つの思考グセと、外資に通る脳のつくりかた
こんにちは、アルファ・アドバイザーズの坂下絵美です。
先に結論を言います。
東大・早慶・理系の大学院生が、ゴールドマン・サックスやマッキンゼーで落ちる理由は、頭が悪いからではありません。
深く考える場所が、ずれているからです。
正直に言うと、私も以前は「就活は情報戦。大学1年生のうちからいろいろなコミュニティに入って、顔が広い人が有利なのでは」と思っていました。
でも、アルファからゴールドマン・サックス、モルガン・スタンレー、ブラックロック、ミレニアムに内定していく人たちを見て、考えが変わりました。
顔の広さは、まったく関係ありませんでした。本当に、まったくです。
決まる人と落ちる人を分けていたのは、別のものでした。
もう一つ、私自身の話をさせてください。
私も、もともと無料のものが大好きでした。
だから「できるだけ払わずに済ませたい」気持ちは、よく分かります。
ただ、ここぞというときには、迷わずお金を使うタイプでした。
社会人になってから、コロンビア大学教育大学院に進むと決めたときもそうです。
反対とまではいかなくても、「今さら、また大学院?」と言われました。
それでも行きました。そこには、自分の軸があったからです。
大きな決断で、「みんながこう言うから」「一般的には」を気にしたことはありません。
外資に通っていく人も、同じ頭の使い方をしています。
アルファには毎年、約6,000人の相談が来ます。
数学は強い。英語のスコアもある。研究もしている。
それでも外資の選考で「浅い」「軽い」と判断されて落ちる人がいます。
その人たちの考え方には、同じクセが何度も出てきます。
今日は、それを7つにまとめました。
最後に、外資に通る脳への切り替え方も書きます。
「浅い」の正体は、深さの配分ミスです
「浅い」と言われる人は、実はものすごく深く考えています。
ただし、考えている場所が違います。
深く考えているのは、スマホの料金プランやポイント還元の比較、TOEICやGPAの細かい点数、どの参考書や資格がお得か。
浅いのは、目的、相手、未来です。
「なぜその会社なのか」「相手は何を求めているのか」「5年後にどうなっていたいのか」は、1行で終わってしまう。
外資の面接官が見ているのは、後ろの3つです。
だから、頭がいいのに「浅い」と判断されます。
なぜこうなるのか。
正解のある問題を最適化する頭のまま、正解のない世界に入ってしまうからです。
受験も、研究も、プログラミングも、条件が決まった中で最適解を出す世界です。
その頭は、すばらしい武器です。
ただ、人とお金とキャリアの世界には、決まった条件も、唯一の正解もありません。
外資で落ちる高学歴の7つの思考グセ
思考グセ1:手段は深く、目的は浅い
よくある姿
GREやGMATの1点、どの参考書がいいか、何社受けるかは、何時間でも調べる。
エクセルで比較表まで作る。
でも「なぜゴールドマン・サックスなのか」「なぜMBAなのか」と聞かれると、答えが1行で止まる。
外資のどこで落ちるか
志望動機と「Why us?」です。
JPモルガンとモルガン・スタンレーの違いを、自分の言葉で説明できない。
社名を入れ替えても通じる志望動機を書いてしまう。
面接官はここで「この人は自分で考えていない」と判断します。
切り替え方
「なぜ?」を、自分の答えに何度もぶつけてください。
アルファではこれを「なぜのなぜ」と呼び、いちばん時間をかけるところです。
思考グセ2:正解を探してしまう
よくある姿
「この資格を取れば受かりますか」「内定者のTOEICは平均何点ですか」「どの会社なら入れますか」。
ネットで「受かる自己PRの正解」を探す。
決める前に、正解を誰かに保証してほしい。
外資のどこで落ちるか
ケース面接です。
計算は速いのに、「で、あなたならどうしますか」で止まる。
マッキンゼーやBCGが見ているのは、計算の速さより、限られた情報で決めて、その理由を言えるかどうかです。
切り替え方
行きたい場所を先に決めて、そこに自分を合わせる。
「入れそうな所を探す」と順番を逆にしないことです。
思考グセ3:敬語は完璧なのに、感謝がない
よくある姿
OB訪問のお願いのメールが、いきなり質問①②③から始まる。
敬語は丁寧。でも、時間をもらうことへの一言がない。
会ってもらったあと、お礼が来ない。来ても翌週。
なぜ起きるか
イスラエルの保育園で行われた、有名な実験があります。
お迎えに遅れる親を減らそうと、遅刻に罰金をつけました。
すると、遅刻はむしろ増えました。
罰金が「遅れてもいい値段」に変わったからです。
「先生に申し訳ない」という人付き合いのルールから、「払えばいい」という取引のルールに切り替わったのです。
人は、損得の計算が前に出ると、取引のルールで動きます。
取引のルールでは、感謝は「余計なコスト」に見える。
だから敬語の型は残るのに、気持ちが消えるのです。
外資のどこで落ちるか
OB訪問とインターンです。
外銀や外資コンサルでは、OB訪問の印象が社内で共有されることも珍しくありません。
お礼が遅い、中身が薄い。それだけで評価が決まり、本人は落ちた理由に気づけません。
切り替え方
感謝をマナーではなく「仕事」として扱う。
お世話になったら、その日のうちに一言。
何が役に立ったかを、具体的に一言。
思考グセ4:分析モードから戻れない
よくある姿
相手の忙しさを考えずに、長い質問を一度に送る。
ゼミや研究室の発表で、聞き手が知りたいことではなく、自分がやったことを全部話す。
面接で、質問の意図ではなく、質問の文字どおりに答える。
なぜ起きるか
脳の話を、一滴だけ。
物事を分析しているとき、人の気持ちを読む脳の回路は抑えられます。
逆に人の気持ちを考えているときは、分析の回路が下がる。
2つはシーソーの関係にあることが、脳画像の研究で分かっています。
数式や実験、プログラミングに長く向き合う人ほど、分析側に傾いたまま戻りにくくなります。
能力ではなく、慣れの問題です。慣れなので、切り替えられます。
外資のどこで落ちるか
最終面接です。
MDやパートナーが最後に見ているのは、「この人を、お客さんの前に出せるか」。
ロジックが正しくても、相手の立場で話せない人は出せません。
切り替え方
何かを送る前に、「相手にこれを読んで、何をしてほしいのか」を一文で書いてから書き始める。
思考グセ5:損をしないことが最優先になる
よくある姿
長文。予防線。「恐縮ですが」「念のため」「もし可能でしたら」。
決める前に、必ず逃げ道を用意する。
グループワークでは、失敗しにくい役割を選ぶ。
「親が」「周りが」と、自分以外を理由にする。
なぜ起きるか
人は、得より損を約2倍強く感じます。
不安が強い人ほど、成果より先に「損しない出口」を確保したくなります。
外資のどこで落ちるか
意思決定のスピードです。
三菱商事でもブラックロックでも、仕事は「不確かな中で決めること」の連続です。
出口を確保してからでないと動けない人に、大きな案件は任せられません。
切り替え方
メールは5行。結論、理由、お願い、期限。
謝る言葉と予防線を消すだけで、印象は一気に変わります。
思考グセ6:お金で時間を買わない
よくある姿
動画は2倍速で見る。タイパは気にする。
なのに、10万円を浮かせるために3ヶ月を自己流で使う。
無料の情報と同級生のうわさで準備する。
外資のどこで落ちるか
2つあります。
1つ目は、志望先のビジネスが分かっていないことです。
ゴールドマン・サックスのM&A助言には、企業が何億円も払います。
マッキンゼーやBCGには、毎月数千万円のフィーが払われます。
ブラックロックには、世界中の投資家が手数料を払って資産を預けます。
全部、「プロの時間を高く買ってもらう」商売です。
自分がプロにお金を払ったことがない人は、お客さんがなぜ払うのかが腹の底から分かりません。
面接で「なぜ企業は高い手数料を払ってまで投資銀行を使うのか」と聞かれて、実感のある答えが言えないのです。
2つ目は、準備で時間負けすることです。
自己流で迷っているうちに、ボストンキャリアフォーラムもサマーインターンも終わっている。
時間をお金で買わない人は、時間で負けます。
切り替え方
自分の1時間に値段をつけてください。
仮に年収1,000万円の仕事を目指すなら、年2,000時間として、1時間はざっくり5,000円です。
週20時間の自己流を3ヶ月続けると、約240時間。120万円分の時間です。
10万円を浮かせるために120万円分の時間を使うのは、節約ではありません。
私自身、留学準備を始めたとき、最初の説明会で「TOEFLで110点ないと土俵に立てない。まず1〜2年かけましょう」と言われました。
「一般的にはそう」と言われても、信じませんでした。
IELTSに切り替え、約4ヶ月で7.5を取って、コロンビア大学教育大学院に合格しました。
1〜2年を4ヶ月にする。これも、時間をどう買うかの判断です。
思考グセ7:時間とコマ数で価値を測る
よくある姿
勉強時間をアプリで記録して、時間が積み上がると安心する。
「今日は10時間やった」で1日を評価する。
東大や早慶に来る人は、塾にたくさんお金を払ってきています。
ただし、払ったのは親です。
そして塾は、月謝、コマ数、講習ごとに売る商売です。
だから「教育=時間とコマを買うもの」「努力=かけた時間」という物差しが、体にしみついているのです。
外資のどこで落ちるか
ガクチカと自己PRです。
「毎日10時間研究しました」「300時間勉強しました」と、かけた時間を書いてしまう。
外資はアップ・オア・アウトの世界です。
かけた時間ではなく、出した結果と、そこに至った判断でしか評価されません。
切り替え方
自分の経験を「何時間やったか」ではなく、「何を判断して、何が変わったか」で語る。
同じ東大・早慶でも、はっきり分かれます
同じ大学、同じ学部でも、外資に通る人と落ちる人ははっきり分かれます。
分けているのは、顔の広さや、入っているコミュニティの数ではありません。
通る人には、3つの共通点があります。
自分の軸で決めている
「みんながこう言うから」「一般的には」で決めない。
なぜそこに行くのかを、自分の言葉で持っています。
「自分は価値を取りにいける」と思っている
だから出口を計算するより、チャンスを使い倒すほうに行きます。
ここぞというときに、リソースを惜しまない
東大生にも、お金がない人はたくさんいます。
でも、通る人は「少ないお金を、どこに入れたらいちばん勝てるか」を考えています。
お金の量ではなく、取引で考えるか、投資で考えるかの違いです。
部門によって、現実は違います
フロント部門(投資銀行部門、カバレッジ、セールス、戦略コンサル)
7つの思考グセが、そのまま選考に出ます。
このままだと、高い確率で落ちます。
数学で勝負する部門(クオンツ、リスク管理、テクノロジー、データ)
数学の力がそのまま武器になります。理系の人が勝てる場所です。
ただし、上に行けるのはお客さんを持てる人だけです
ゴールドマン・サックスでもブラックロックでも、最後に偉くなるのは、お客さんから信頼されて仕事を取ってこられる人です。
数学だけの人は、優秀な作業者で止まります。
セルフチェック:外資の選考前に確認したい10項目
4つ以上当てはまったら、選考の前に頭の使い方を切り替えるタイミングです。
そして、このリストを読んで「いるいる、こういう人」と思った方。
自分にも1つ、当てはまっていないか見てみてください。
人は他人の中に、自分のクセをいちばんよく見つけるものです。
よくある反論に、先に答えます
Q. 個人が払うのと、会社が払うのは違いますよね?
払う人の大きさは違います。
でも、払うかどうかを決める計算式は同じです。
「払う額より、得られる価値のほうが大きいか」。入れる数字が違うだけです。
投資銀行を使うかどうかを決めているのも、社長やCFOという一人の人間です。
会社を売るオーナー社長や富裕層のお客さんは、実質自分のお金で払っています。
そして外銀もアセマネも、他人のお金を預かって判断する仕事です。
自分のお金で価値の判断ができない人が、他人のお金で判断できるでしょうか。
もう一つ、大事なことがあります。
この質問は、「違い」を見つけて、自分の考えを変えずに済ませるための質問になっていないでしょうか。
違う点を探せば、いくらでも見つかります。
でも探し続ける限り、頭の使い方は1ミリも変わりません。
外資の面接で同じ返し方をすると、「言い訳を探す人」と見られます。
ゴールドマン・サックスやマッキンゼーの面接官が見ているのは、正しいかどうかより、新しい考えを素直に取り込んで、すぐに自分を変えられるかです。
反論を探す前に、「どこなら自分にも当てはまるか」を探してください。
変わる人は、そこから変わります。
Q. 数学ができれば、外資に入れるのでは?
入れる部門はあります。
クオンツ、リスク管理、テクノロジー。数学の力がそのまま武器になります。
ただし、英語ができないとほぼ無理です。
ゴールドマン・サックスでもミレニアムでも、チームもお客さんも世界中にいます。
会議も、資料も、上司への報告も英語です。
数学がどれだけできても、英語で説明できなければ、その力は伝わりません。
ボストンキャリアフォーラムでも、英語で面接されることが多くあり、国内採用であっても英語ができるから有利、とならないくらい英語は当然のものです。
そして、上に行けるかは別の話です。
数学と英語は、入口のチケット。
上に行くチケットは、7つの思考グセを切り替えた人にしか配られません。
Q. 無料の情報と自力で、十分じゃないですか?
自力で受けて落ち、翌年アルファに相談に来る人は、毎年たくさんいます。
そこから取り戻せる人は、ほんの一握りです。
ここで見直してほしいのは、問いの立て方です。
周りの多くの人は、無料の情報と自力で準備して、落ちています。
だとしたら、10万円ほどで勝てる側に回れるなら、それで圧勝すればいい。
本来は、そう考えるのが自然です。
みんなが無料で戦っているなら、プロを使うだけで頭ひとつ抜けられるからです。
「どうやって払わずに済ませるか」から考え始めること自体が、問題なのです。
ゴールドマン・サックスのような会社でも、勝つためには外の一流の専門家にお金を払います。
大きな案件では、トップの法律事務所や会計事務所を使います。
会社を売るときの売り手は、投資銀行、法律事務所、会計事務所をすべてそろえて臨みます。
社内に優秀な人がいても、です。
これは、高いお金を払うのが偉いという話ではありません。
勝つために、使える最高のリソースを全部使えるかどうかの話です。
外資のトップで仕事をしている人は、みんなこの頭で動いています。
留学も同じ発想です。
ハーバードやコロンビアの学費は、学位の値段ではありません。
世界中から集まる教授と同級生、そしてゴールドマン・サックスやマッキンゼーが採用に来る場。
成功するための最高のリソースを、まとめて使う権利の値段です。
そこに入るための準備にプロを使うのも、まったく同じ判断です。
無料の情報は、横に広い。
でも外資の選考で必要なのは、MDやパートナーが何を見ているかという「上からの目線」です。
そこは、無料ではほとんど出回りません。
切り替えた人から、決まっていきます
アルファで結果を出す人に、共通していることがあります。
迷う期間が短いこと。
そして、行きたい場所を先に決めて、そこに自分を合わせていくことです。
コンサル出身の30代の方は、会社を辞めて米国トップスクールのエグゼクティブMBAに進み、在学中にプロフェッショナルファームへの転職を決めました。
金融工学系の海外修士に進んだ学生は、入学前から金融機関のインターンのオファーを得ています。
どちらも、最初に「どこに、何を、いつまでに投資するか」を自分で決めた人です。
アルファが売っているのは「時間」ではなく「結果までの設計」です
塾は、時間とコマを売っています。
アルファが売っているのは、結果までの設計です。
設計するのは、商社からシカゴ・ブースのMBAを経てゴールドマン・サックスの投資銀行部門にいた代表のTJ。
そして、東京大学大学院で脳科学を研究し、コロンビア大学教育大学院で臨床心理学を学んだ私です。
「何をすれば決まるか」と「その人の頭が、どこで止まっているか」の両方から設計します。
外資・商社等 就活圧勝内定アドバイザリー
ゴールドマン・サックス、モルガン・スタンレー、JPモルガン、マッキンゼー、BCG、ブラックロック、三菱商事。
ボストンキャリアフォーラムにも対応します。
MBA・海外大学院 圧勝合格アドバイザリー
GRE、GMAT、IELTS、TOEFLの戦略から、エッセイ、推薦状、面接まで。
ハーバード、スタンフォード、コロンビア、MIT、シカゴ・ブースへ。
脳改革プログラム
7つの思考グセそのものを切り替えます。
判断の速さ、相手目線、感謝とフォロー。外資で上に行く人の頭の使い方に変えていきます。
アルファの圧勝実績
18年以上、累計8万名以上を支援
就職・キャリア 内定先
ゴールドマン・サックス/モルガン・スタンレー/JPモルガン/マッキンゼー/BCG/ベイン/三菱商事/三井物産/伊藤忠商事/P&G/Google/外資系金融・コンサル・総合商社
MBA・大学院 合格実績
ハーバード/スタンフォード/ウォートン/シカゴ・ブース/コロンビア/MIT/INSEAD/LBS/東大大学院・海外PhDプログラム
海外大学 合格実績
ハーバード/スタンフォード/プリンストン/イェール/コロンビア/ペンシルベニア/UCバークレー/UCLA/NYU/オックスフォード/ケンブリッジ/LSE/UCL/インペリアル/トロント/NUS
難関奨学金 獲得実績
JASSO海外留学支援制度(学部学位取得型)/柳井正財団/笹川平和財団/孫正義育英財団/トビタテ!留学JAPAN/各大学のneed-based aid・メリット奨学金
最後に
偏差値は、入口までしか連れて行ってくれません。
ゴールドマン・サックスやマッキンゼーの扉を開けるのは、どこに深さを使うかを選べる頭です。
サマーインターン、ボストンキャリアフォーラム、MBAや海外大学院の出願締切。
どれも毎年同じ時期に来て、待ってはくれません。
この記事を読んで少しでもチクッとしたなら、それが伸びしろです。
一緒に、深さの使い方から変えていきましょう。
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(自分を導け。あなたが最も輝く場所へ)
筆者プロフィール:坂下絵美
女子学院→東京大学理科二類現役合格→東京大学薬学部→同大学院薬学系研究科 薬科学専攻 修士課程修了(薬品作用学教室・海馬の神経回路研究、査読論文共著)→外資系製薬企業で中枢神経(CNS)領域の研究開発に従事→コロンビア大学教育大学院にて臨床心理学を研究。アルファ・アドバイザーズCOO(2020年〜)。アルファは18年間で累計8万名以上をサポート。脳科学と臨床心理学をもとに、外資・トップファームへのキャリアと海外大学院進学を設計しています。
著者プロフィール
坂下絵美(Emi Sakashita)
女子学院卒業後、東京大学に現役進学、東京大学薬学部・東京大学大学院薬学系研究科にて、脳機能・記憶・うつ等(海馬)の研究に従事。卒業後は製薬系企業での抗うつ薬等中枢神経系の新薬開発に従事。コロンビア大学大学院(臨床心理学専攻)にて認知行動療法や発達心理学等、うつや引きこもりに関する研究に従事。アルファ・アドバイザーズCOO、また脳科学、臨床心理学に基づくオンラインサポート「メンタルラボ」代表も務める。
幼少期には公文式で4学年先以上、小学校入学前に小学校4年までの算数をマスター、中学受験でも最高効率の勉強方法により最小の勉強時間(受験前日までテレビ鑑賞を満喫)で女子学院に合格、大学時代も塾講師、家庭教師として30名以上の生徒を御三家合格に導く指導力を持つ。東京大学で研究した脳機能・記憶のメカニズムをベースに、製薬企業では抗うつ薬の開発に携わり、さらにコロンビア大学大学院で臨床心理学を学び、認知行動療法や発達心理学の知見を深めている。脳科学と心理学の知見を活かし、一人ひとりの学習スタイルに合わせたパーソナライズされたプログラムを提供。まさにあなたの知能と思考、可能性を最大化する「学びのパートナー。」「最速で最高の結果を出す効率的な学び方」についてアルファ受講生から高い評価を得ている。
アルファ代表TJプロフィール
TJ:住友商事株式会社(主計部にて本社及び関係会社800社超の予算・決算・業績管理、IR業務に従事。米国住友商事(NY)における研修生として選抜(最年少)住友商事出資の米国電炉事業会社再生等に従事。プロジェクト・ファイナンス部にて、開発途上国におけるインフラストラクチャー・プロジェクト向け大型ファイナンス組成やジュピターテレコム向けファイナンス組成等に従事。欧米MBAプログラム派遣生に選抜)シカゴ大学ビジネススクール(MBA) 留学(ファイナンス、アントレプレナーシップ、オーガニゼーション・マネジメントを専攻)。シカゴ大学日本人会(The University of Chicago Japanese Association)ファウンダー。シカゴ大学ビジネススクール初の「JAPAN TRIP」企画・実行(その後毎年恒例となる)。ゴールドマン・サックス証券株式会社 投資銀行部門 勤務(メディア、消費財等分野における数々のM&Aアドバイザリー、資金調達(IPO含む)サポートに従事。プライベートエクイティ投資及び事業再生サポート業務に従事。)経済同友会 第四回起業塾 塾生(応募200名以上の中から、6名の塾生の一人に選抜。ハーバード、スタンフォード等欧米アジアトップMBA、大学院、大学、ボーディングスクール合格者多数輩出。三菱商事、マッキンゼー、ゴールドマン・サックス、ブラックロック、Google、BIG4コンサル/FAS、電通、トヨタ、三菱UFJ銀行、野村證券などトップ企業内定等の指導実績多数。TOEFL、GMAT、IELTS、GREの個別指導も徹底的にやりきる指導に定評あり。ゴールを設計し、ゴールを達成させるために比類ないクオリテイを求めることで高い評価を得ている。TJをアドバイザーにつけたいという依頼が殺到している。