ゴールドマン・サックスに受かる人は「みんなが言っている」で決めない。就活生も社会人も、他人軸の脳を90日で「自分で決める脳」に書き換える方法

Emi Sakashita
α事務局

ゴールドマン・サックスに受かる人は「みんなが言っている」で決めない。就活生も社会人も、他人軸の脳を90日で「自分で決める脳」に書き換える方法

「ネットやSNSで、みんなこう言っているんですけど」
「先輩に、ゴールドマンはやめておいた方がいいと言われて」
「エージェントに、あなたの経歴ならゴールドマンより日系の方が無難ですと言われたのですが」
アルファには、毎日たくさんのキャリア相談が届きます。ゴールドマン・サックスを目指す就活生や社会人の方からの相談も多いのですが、この一言から始まる相談が本当に多いです。
先に結論を書きます。
ゴールドマン・サックスに入っていく人、そして中で上がっていく人の口から、この一言はまず出てきません。
能力も学歴も十分なのにゴールドマンに届かない人と、届く人との差は、スキルや知識ではありません。物事を決めるときの「脳の初期設定」の差です。
そして、この初期設定は変えられます。脳は何歳からでも変わるからです。
以前、「外銀脳のつくりかた」という記事で、ゴールドマンのような外銀に行く人の脳には3本の柱があると書きました。お金の意思決定、目線の高さ、ぶれない軸です。今回は、その3本すべての土台にある「決め方」の話です。

ゴールドマンに決まる人は、顔の広さで決まっていない

就活は情報戦だから、コミュニティで顔が広い人が有利。社会人なら、人脈がある人が転職に強い。そう言われることがあります。
でも、アルファからゴールドマン・サックスに内定していく人たちを見ていると、顔の広さは関係ありません。
決まっていく人に共通しているのは、「自分はこうしたい」が先にあり、情報はそのための材料として使っていることです。情報の量ではなく、情報の使い方で差がつきます。
私自身、大きな決断で「みんながこう言うから」「一般的には」を基準にしたことは一度もありません。コロンビア大学の大学院に行くと決めたときも、決めたのは自分の軸でした。

「みんなが言っている」の正体は、脳の初期設定

では、なぜ人は周りの意見で決めてしまうのでしょうか。
性格が弱いからではありません。脳がもともと、そうできているからです。
オランダの研究チームが2009年に神経科学誌『Neuron』で発表した研究があります。自分の意見が集団の意見とズレた瞬間、脳の中では「間違えた」ときとよく似た信号が出ていました。そして、その信号が強い人ほど、あとで自分の意見を集団に寄せていたのです。
つまり脳は、「みんなとズレること」をエラーとして処理しているのです。
周りに合わせると安心し、ズレると落ち着かない。これが脳の初期設定です。
問題は、この初期設定のまま、ゴールドマン・サックスに挑むかどうかという大きな決断をしてしまうことです。

ゴールドマン志望の就活生・社会人から、よく届く3つの質問

ゴールドマン・サックスを目指す就活生や社会人の方から、よく届く質問があります。
「MBAや留学に行くべきですか?」
「留学したら、どのくらいの確率でゴールドマンに行けますか?」
「留学しなくても行けるように、何かで埋め合わせられますか?」
一見、どれも慎重で賢い質問に見えます。でも、ゴールドマンに行く人の口からは、この3つはまず出てきません。

「MBAや留学に行くべきですか?」は、決断を人に預ける質問

「べき」かどうかを、他人に決めてもらおうとしています。
答えは、あなたの目的で決まります。
社会人で金融未経験なら、ゴールドマン・サックスの投資銀行部門への正面のドアはMBAです。米国の投資銀行には、MBAの在学生を採用するルートがあるからです。
就活生なら、交換留学や海外大学院で入口が増えます。ボストンキャリアフォーラムのような海外にいる日本人学生向けの採用の場や、海外大生向けのサマーインターンに挑戦できるからです。
「なぜゴールドマンなのか」が決まっていれば、この質問はそもそも出てきません。外銀脳の柱のひとつ、「ぶれない軸」がない状態です。
決める脳なら、こう聞きます。
社会人:「ゴールドマンの投資銀行部門に行きます。金融は未経験なので、MBAで入り口をつくります。どの学校で、いつまでに何をすればいいですか?」
就活生:「ゴールドマンの投資銀行部門に行きます。交換留学と海外大学院、どちらで入口を増やすのが合理的ですか?」

「どのくらいの確率で行けますか?」は、保証を買おうとする質問

確率を聞く人が本当に欲しいのは、数字ではありません。「外れても自分のせいではない」という保証です。
でも、採る側から見れば、確率という考え方は存在しません。ゴールドマンのMD(マネージング・ディレクター)が見ているのは、「この人を採りたいか」だけです。留学は入場券であって、合格証ではありません。同じ大学、同じ留学先、同じMBAを出ても、受かる人と落ちる人がいます。
確率で考えている時点で、採る側ではなく、受ける側の目線にいます。外銀脳の柱のひとつ、「目線の高さ」が足りていない状態です。
しかも、ゴールドマンの仕事は、保証のない中で決めて、クライアントに説明することの連続です。自分のキャリアに保証を求める人に、その仕事は任せられません。
決める脳なら、こう聞きます。
「ゴールドマンに受かる人と落ちる人は、どこで分かれますか? 今の自分には何が足りませんか?」

「埋め合わせられますか?」は、最善の手ではなく、いちばん安い手を探す質問

この質問が探しているのは、ゴールドマンに行くための「最善の手」ではありません。「できるだけ払わず、できるだけ失わずに済む手」です。
社会人なら、学費、時間、今の会社での立場。就活生なら、学費、卒業が遅れること、周りと同じ時期に就活できないこと。それをなるべく手放さずに、同じ場所にたどり着けないか。
ゴールドマンの投資銀行部門は、企業に「今この投資をすれば、将来これだけ返ってくる」と提案する仕事です。自分への投資は最小限で済ませたい人の提案に、クライアントは乗るでしょうか。外銀脳の柱のひとつ、「お金の意思決定」にブレーキがかかっている状態です。
そして、いちばん安い道を探している間にも、ドアは閉じていきます。就活生なら交換留学の選考の締切が、社会人ならMBA採用の年齢の窓が、待ってはくれません。迷っている時間こそが、いちばん高いコストです。
決める脳なら、こう聞きます。
「ゴールドマンに行くための最短ルートはどれですか? そのために払うべきものは払います」

3つに共通するのは「リスクを誰かに持ってほしい」

決めるのは誰かに。保証も誰かに。コストはできるだけ少なく。
3つの質問の奥にあるのは、同じ気持ちです。リスクは、自分以外の誰かに持ってほしい。
でもゴールドマンは、自分でリスクを取り、リターンを取りにいく判断を毎日する場所です。自分のキャリアでその判断ができるかどうかは、ESにも面接にもエッセイにも、そのまま出ます。

常識をひっくり返す。「みんなの意見で決める」ほど、ゴールドマンは遠ざかる

多くの人は、周りの意見を集めて決めるほど安全だと思っています。
実は逆です。
他人の意見で選んだ道は、うまくいかなかったときに誰も責任を取ってくれません。しかも、選んだ理由が自分の中にないので、次にどう動けばいいかもわかりません。
就活生なら、「みんなが受けるから」で選んだインターンやガクチカは、ゴールドマンの面接で「なぜそれをやったのか」「なぜゴールドマンなのか」と掘られた瞬間に崩れます。
社会人なら、30代に入ると「何をしてきたか」という経験で値札がつくようになります。勧められるまま「無難な転職」を2回重ねると、「なぜゴールドマンなのか。なぜ今なのか」に、一本筋の通った答えが出せなくなります。
面接の場では、もっとはっきりしています。ゴールドマンのMDに「で、あなた自身はどう考えるんですか?」と聞かれ、答えが出てこなかった瞬間に評価は決まります。

「みんな脳」と「決める脳」は、同じ場面でこう違う

同じ状況でも、決め方の初期設定によって、口から出る言葉がまったく変わります。
インターンを選ぶとき(就活生)
みんな脳:「周りがみんな受けているので、とりあえず外資系のインターンに片っ端から出します」
決める脳:「ゴールドマンの投資銀行部門が第一志望です。本選考までにM&Aの理解を深められるインターンに絞って出します」
転職を考えたとき(社会人)
みんな脳:「エージェントに、あなたの経歴ならゴールドマンは厳しいので、日系証券が無難と言われました。どうですか?」
決める脳:「ゴールドマン・サックスの投資銀行部門で、M&Aのアドバイザリーをやりたいです。そのために今の会社でM&A案件に入って実績をつくるか、MBAを経由するか、どちらが近道ですか?」
ゴールドマン・サックスの面接で考えを聞かれたとき
みんな脳:「一般的には〇〇と言われていると思います」
決める脳:「私は〇〇だと考えます。理由は2つあります」
決める脳の人は、自分の答えを先に持ってから、人に聞きます。順番が逆なのです。

ゴールドマンに行く人が無意識にやっている3つのこと

アルファ代表の入住(住友商事→シカゴ・ブースMBA→ゴールドマン・サックス)をはじめ、ゴールドマン・サックスに入っていく人、中で活躍していく人を毎日近くで見ていると、決め方に共通点があります。
1. 目的を先に置く
「ゴールドマンで何がしたいか」から話が始まります。社名や肩書きは、そのための手段として出てきます。
2. 選択肢を自分でつくってから、プロに聞く
「これを達成したい。そのためにA案とB案を考えているが、プロの目から見てどちらが合理的か?」と聞きます。ゼロから「どうすればいいですか」とは聞きません。
3. 納得したら即決し、決めたら自分で通す
「こういう理由でA案が最適です」と助言を受けると、「なるほど、非常に合理的で腹落ちしました。では、それで進めます」と即座に決めて動きます。そして決めたことは、相手の利益になる形に変えて、周りを巻き込みながら通していきます。
他人の評価や世間の声ではなく、「目的」と「合理的な手段」だけで決める。この回路ができているからこそ、ゴールドマンの選考を突破し、入ったあとも「超シゴデキ」として評価されていくのです。

決める回数を重ねると、就活とキャリアはこう変わる

脳は、よく使う回路ほど太く、速くなります。
自分で決めるたびに「決める回路」が強くなり、人に委ねるたびに「委ねる回路」が強くなる。だから大事なのは、一度の大きな決断よりも、毎日の小さな決断の回数です。
回数を重ねると、就活とキャリアの景色は大きく変わります。
1. 質問とやり取りの質が別次元になる
「どうすればいいですか?」という依存型の質問が消え、「私はこう考え、こう動く」というプロの対話ができるようになります。教授や上司、ゴールドマンの面接官の反応が目に見えて変わります。
2. キャリアを「自分で取りに行き、交渉する」側に回る
勧められた先に流れるのではなく、「ゴールドマン・サックスに行く」と自分で決め、ゴールドマンに何を返せるかを自分の言葉で語れるようになります。社会人なら、ポジションや条件の交渉もできるようになります。自分の市場価値を、自分で定義できるようになるからです。
3. 周りを動かして、自分の要望を通せるようになる
自分のやりたいことを主張するだけでは、人は動きません。決める脳の人は、相手が何を求めているかをつかんだうえで、そこに価値を返しながら、自分の希望を通していきます。就活生なら、長期インターンでの役割や、教授への推薦状の依頼。社会人なら、ゴールドマンにつながる案件への異動。我を通すのではなく、相手が「任せたい」と思う形で通すのです。

あなたはいくつ当てはまりますか?「みんな脳」チェック

□ 相談するとき、「ネットで」「みんなが」「一般的には」から話し始めることが多い
□ 「MBAや留学に行くべきですか?」と、人に聞いたことがある
□ 「留学したら何%くらいで受かりますか?」と聞きたくなる
□ 留学やMBAをせずに済む「埋め合わせの方法」を探したことがある
□ 大きな決断の前に、できるだけ多くの人に意見を聞かないと不安になる
□ 会議やゼミで意見を求められると、まず周りの空気を確認してしまう
□ 上司や教授、先輩に、自分の希望をはっきり伝えたことがない
□ 決めたあとも「本当にこれでよかったのか」と何度も考え直す
□ 「で、あなたはどうしたいの?」と聞かれて、言葉に詰まったことがある
□ 「ゴールドマンは無理だよ」と言われて、挑戦を保留している
0〜2個: 決める脳の土台があります。あとは「ゴールドマンで何をしたいか」を言葉にすれば、一気に加速します。
3〜5個: 場面によって他人軸に切り替わっています。留学やMBA、転職など、大きな決断ほど危ない状態です。
6個以上: 決断の主導権を他人に預けている状態です。ゴールドマンに届くかどうかの前に、決め方の初期設定を変える必要があります。

あなたのキャリアを根本から書き換える「脳改革プログラム」

ゴールドマン・サックスに受かる人、そして中で活躍する人は、MBAを持っている人や留学経験がある人だけではありません。
では、何が違うのか。
答えは、物事を捉えて判断を下す「脳の意思決定の初期設定」です。学歴や資格、スキルを足し算していくだけでは、ゴールドマンの壁は越えられません。
アルファ・アドバイザーズで私、坂下絵美が直接担当する「脳改革プログラム」は、脳科学・認知科学・心理学をベースに、あなたが無意識に抱えている「決めることへの恐怖」や「他人軸の思考グセ」を根本から書き換えるプログラムです。面接のテクニックを教える講座ではありません。
プログラムの流れ
1. 診断:あなたがどの場面で他人軸に切り替わるのかを特定します。外銀脳の3本の柱(お金の意思決定、目線の高さ、ぶれない軸)のどこにブレーキがあるかも見える化します
2. 毎日の決断を題材にする:就活や仕事の判断、面接官や上司への返し方、留学やMBAの迷いなど、日々の「小さな決断」を一緒に分解し、何を基準に決めたのかを振り返ります。今の就活や仕事そのものが教材です
3. 本番で使う:インターン選考、ES、交換留学の選考、ゴールドマンの面接、上司との面談、条件交渉、MBA出願など、実際の場面で「自分で決めて通す」経験を積み、回路を定着させます
サポート体制
・坂下絵美が直接担当
・チャットでのコーチング
・アルファ特訓AIで、24時間いつでも相談・振り返りが可能
元ゴールドマン・サックスの入住が見てきた「ゴールドマンの現場で本当に求められること」と、東京大学で海馬の神経回路を研究してきた私の脳科学。ゴールドマンの現場と脳の両方から、一人の意思決定をここまで深く変えにいけるのは、アルファならではです。
決める脳ができたあとは、就活生なら就活個別指導、交換留学や海外大学院の出願まで。社会人ならキャリア戦略、転職サポート(アルファレコメンド)、MBA出願まで。ゴールドマンへの道筋を、アルファの中でそのままつくれます。

よくある質問

Q. 性格の問題なので、今さら変わらないのでは?
A. 性格ではなく、脳の初期設定と「決めた回数」の問題です。脳は何歳からでも変わります。
Q. MBAや留学に行けば、決める脳になれますか?
A. 留学は脳が変わりやすい環境ですが、自動では変わりません。「いい会社に入りたい」という物差しのまま行けば、そのまま帰ってきます。行く前に決め方を変えた人ほど、留学で取ってくるものが大きくなります。
Q. ゴールドマンを目指すなら、脳より先に英語や財務モデリングでは?
A. 英語も財務モデリングも必要です。そのうえで、同じスキルを持つ候補者が並んだとき、最後に差がつくのは「で、あなたはどうしたいのか」に即答できるかどうかです。スキルを積むほど、この差が結果を分けます。
Q. 就活や仕事で忙しくて、時間が取れません。
A. プログラムの題材は、あなたの毎日の就活や仕事の判断そのものです。新しく時間をつくるというより、毎日すでにしている決断の質を変えていきます。
Q. コーチングやセミナーを受けたことがありますが、変わりませんでした。
A. 気合いや知識だけでは、脳の初期設定は変わりません。変わるのは、実際の場面で決めて、振り返って、また決めるという「回数」を積んだときです。このプログラムは、その回数を毎日積めるように設計しています。

受講した方に起きていること

すでに受講された方からは、こんな声が届いています。
「3ヶ月で上司や周囲とのコミュニケーションの質が劇的に変わり、社内評価が一変した」
「他人の意見に惑わされず、本当に挑戦したかったポジションへの異動・転職を自ら勝ち取れた」
変化は、まず質問の仕方に表れます。次に、決めるまでのスピードが変わります。そして最後に、周りからの任され方が変わっていきます。

この記事を書いた人

坂下絵美(アルファ・アドバイザーズ COO)
女子学院→東京大学理科二類(現役合格)→東京大学薬学部→同大学院薬学系研究科 薬科学専攻 修士課程修了(薬品作用学教室で海馬の神経回路を研究、査読論文共著)。外資系製薬企業で中枢神経(CNS)領域の研究開発に従事したのち、コロンビア大学教育大学院にて臨床心理学を研究。2020年よりアルファ・アドバイザーズCOO。「どうせ自分は変われない」を脳科学で書き換えるプログラムを開発し、自ら指導している。
アルファ・アドバイザーズ
18年間で累計8万名以上をサポート。代表の入住は住友商事→シカゴ・ブースMBA→ゴールドマン・サックス。ゴールドマン・サックスをはじめとする外資系投資銀行への内定者、海外トップMBA合格者を輩出。

まずは1ヶ月から始められます

脳改革プログラムは1ヶ月から受講できます。現在は、始めやすいキャンペーン価格(月額48,000円)でご提供しています。
脳の回路が定着するまでの目安として、3ヶ月(90日)の受講をおすすめしています。私が直接担当するため、同時にお受けできる人数には限りがあります。
こんな方は、ぜひご相談ください。
・ゴールドマン・サックスに入るための、本質的な突破力を身につけたい
・就活、留学、MBAの決断を、人の意見や確率ではなく、自分の手で下したい
・周りの顔色やネットの意見を気にして、足が止まってしまう
「ゴールドマンは無理だよ」という声で決めてしまう前に、来てください。
アルファは、グローバルリーダーになりたい人を応援し、トップキャリアに導く場所です。そうなりたい人は、ぜひ来てください。
Lead yourself to you will shine most.
自分を導け。あなたが最も輝く場所へ。
▶ 脳改革プログラムのご相談はこちら(無料相談フォーム)

2026/10/08 15:26:42
Emi Sakashita
α事務局

著者プロフィール

坂下絵美(Emi Sakashita)
女子学院卒業後、東京大学に現役進学、東京大学薬学部・東京大学大学院薬学系研究科にて、脳機能・記憶・うつ等(海馬)の研究に従事。卒業後は製薬系企業での抗うつ薬等中枢神経系の新薬開発に従事。コロンビア大学大学院(臨床心理学専攻)にて認知行動療法や発達心理学等、うつや引きこもりに関する研究に従事。アルファ・アドバイザーズCOO、また脳科学、臨床心理学に基づくオンラインサポート「メンタルラボ」代表も務める。
幼少期には公文式で4学年先以上、小学校入学前に小学校4年までの算数をマスター、中学受験でも最高効率の勉強方法により最小の勉強時間(受験前日までテレビ鑑賞を満喫)で女子学院に合格、大学時代も塾講師、家庭教師として30名以上の生徒を御三家合格に導く指導力を持つ。東京大学で研究した脳機能・記憶のメカニズムをベースに、製薬企業では抗うつ薬の開発に携わり、さらにコロンビア大学大学院で臨床心理学を学び、認知行動療法や発達心理学の知見を深めている。脳科学と心理学の知見を活かし、一人ひとりの学習スタイルに合わせたパーソナライズされたプログラムを提供。まさにあなたの知能と思考、可能性を最大化する「学びのパートナー。」「最速で最高の結果を出す効率的な学び方」についてアルファ受講生から高い評価を得ている。

アルファ代表TJプロフィール
TJ:住友商事株式会社(主計部にて本社及び関係会社800社超の予算・決算・業績管理、IR業務に従事。米国住友商事(NY)における研修生として選抜(最年少)住友商事出資の米国電炉事業会社再生等に従事。プロジェクト・ファイナンス部にて、開発途上国におけるインフラストラクチャー・プロジェクト向け大型ファイナンス組成やジュピターテレコム向けファイナンス組成等に従事。欧米MBAプログラム派遣生に選抜)シカゴ大学ビジネススクール(MBA) 留学(ファイナンス、アントレプレナーシップ、オーガニゼーション・マネジメントを専攻)。シカゴ大学日本人会(The University of Chicago Japanese Association)ファウンダー。シカゴ大学ビジネススクール初の「JAPAN TRIP」企画・実行(その後毎年恒例となる)。ゴールドマン・サックス証券株式会社 投資銀行部門 勤務(メディア、消費財等分野における数々のM&Aアドバイザリー、資金調達(IPO含む)サポートに従事。プライベートエクイティ投資及び事業再生サポート業務に従事。)経済同友会 第四回起業塾 塾生(応募200名以上の中から、6名の塾生の一人に選抜。ハーバード、スタンフォード等欧米アジアトップMBA、大学院、大学、ボーディングスクール合格者多数輩出。三菱商事、マッキンゼー、ゴールドマン・サックス、ブラックロック、Google、BIG4コンサル/FAS、電通、トヨタ、三菱UFJ銀行、野村證券などトップ企業内定等の指導実績多数。TOEFL、GMAT、IELTS、GREの個別指導も徹底的にやりきる指導に定評あり。ゴールを設計し、ゴールを達成させるために比類ないクオリテイを求めることで高い評価を得ている。TJをアドバイザーにつけたいという依頼が殺到している。

2026/10/08 15:27:17

今すぐ登録。続きを見よう!(無料)

今すぐ登録(無料)!

ブレインラボのプログラムをお気に入りしましょう。