【東大・早慶・京大・阪大の学生たちへ】頭がいいだけでは就活に勝てない!三菱商事やゴールドマン・サックスが欲しがる「脳」を持っていますか?変わるなら今!今すぐアルファに相談だ!

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東大・早慶・京大・阪大の学生たち。頭がいいだけでは就活に勝てません。三菱商事やゴールドマン・サックスが欲しがる「脳」を持っていますか?

変わるなら今!

入住壽彦(TJ)/アルファアドバイザーズ代表

こんにちは、アルファアドバイザーズ代表の入住壽彦(TJ)です!
慶應義塾大学法学部から住友商事に入り、主計部で本社と関係会社800社超の予算決算とIRを担当し、NY駐在で米国の電炉事業会社の再生、その後プロジェクトファイナンス部で途上国インフラ向けの大型資金調達を組成しました。社費でシカゴ大学Booth MBAに行き、ゴールドマン・サックス、モルガン・スタンレー、JPモルガンなど外資系投資銀行のIBD全社から内定をもらい、ゴールドマン・サックスの投資銀行部門でM&A、IPO、PE投資、事業再生をやって、アルファアドバイザーズを創業しました。18年以上、8万名以上の就活・転職・MBA・海外大の相談に乗っています。

毎年、東大早慶京大阪大の学生が三菱商事やゴールドマン・サックスに受かるところと、落ちるところを大量に見ています。この記事は、その現場からそのまま書きます。


「頭はいいはずなのに落ちる」という相談が非常に多い

最近、東大早慶京大阪大の学生から、この手の相談が非常に多いです。

「三菱商事のサマーに落ちました。ESは通ったのに、面接で落ちました」
「ゴールドマン・サックスのサマーに出しましたが、Hirevueの先に進めませんでした」
「成績も周りよりいいし、Webテストも通る。なぜ落ちるのか分かりません」

全員、頭はいい。そこは疑っていません。東大早慶京大阪大に入れた時点で、処理能力は日本の最上位です。

それでも落ちる。理由は頭ではなく、脳です。


三菱商事とゴールドマン・サックスは、頭の良さで選んでいない

まず前提を直してください。三菱商事やゴールドマン・サックスの最終面接に残っている学生は、全員が東大早慶京大阪大か海外トップ大です。頭の良さは、そこでは差になりません。全員同じだからです。

差になるのは、その頭をどう使う回路ができているか。私はこれを「脳」と呼んでいます。

受験は、与えられた問題を、与えられた時間で、正確に速く解く競争です。正解が一つあって、採点者がいて、締切が決まっている。東大早慶京大阪大の学生は、これを人生で一番やってきた人たちです。その結果、「与えられた問題を解く脳」が極限まで発達している。

三菱商事もゴールドマン・サックスも、問題が与えられない世界です。正解はなく、採点するのは人で、締切は自分で決める。何が問題かを自分で決めて、人を動かして、結果を取りに行く。住友商事の主計部で、私の先輩たちは10兆円規模の会社の数字を見ながら「で、誰がやるのか」を毎日決めていました。ゴールドマンで隣に座っていた人たちは、全員が問題を自分で作る脳でした。問題を解く脳と、問題を作る脳は、別物です。

しかも、問題を解く力の値段は下がり続けています。ゴールドマン・サックスのCIOは、これからの社員を「AIエージェントに仕事を振り、結果を監督し、責任を持つ人」と定義しています。ブルームバーグ・インテリジェンスは、AI導入で今後3年から5年に世界の銀行から最大20万人分の仕事が消えると試算しています。OpenAIは元投資銀行員を100人以上雇って、ジュニアバンカーの仕事をこなす金融モデルを作っています。正確に速く解く部分は、AIがやる。残るのは、何を解くかを決める脳と、人を動かす脳です。


東大早慶京大阪大の脳は、こうなっている

アルファで東大早慶京大阪大の学生を見ていると、脳がほぼ同じ形になっています。本人は気づいていません。受験で勝った脳が、そのまま固まっているからです。

・結果だけを求める脳。正解があることしかやらない。評価されない行動は無駄だと感じる。ESの模範解答を探し、面接の「正解」を探す。三菱商事の面接官からは、全員が同じ答えを言う学生に見えます
・探求しない脳。「なぜ」を3回聞かれると止まる。試験に出ないことは調べない。好奇心が受験で枯れている。ゴールドマンは「なぜ」を4回聞きます。3回目で止まる脳は、そこで終わりです
・自己投資しない脳。本を買わない。留学に行かない。人に会いに行く移動に金と時間を使わない。コスパとタイパで全部を判断する。自分に投資して何倍にもして回収する発想がない。金融脳の真逆です
・挑戦しない脳。落ちるのが怖いから、受かる試験しか受けない。失敗の履歴がゼロ。面接で「一番の挫折は」と聞かれて、サークルの話しか出てこない
・人と関わろうとしない脳。OB訪問を3回で終える。先輩に食い下がらない。人に頼れない。受験で、一人で解く癖がついている。商社は人しかいない会社で、ゴールドマンはチームで戦う会社です。一人で解く脳は、入口で弾かれます
・めんどくさいことを嫌がる脳。手続き、調整、雑務、人間関係を避ける。商社の仕事は、めんどくさいことの塊です。私はNY駐在で米国の電炉会社の再生をやりましたが、やったことのほとんどは泥臭い調整でした。めんどくさいことをやる人が、全部持っていきます
・グローバルに免疫がない脳。英語の面接で縮む。外国人と働いたことがない。留学しても日本人同士で固まる。三菱商事もゴールドマンも、英語ができるかではなく、外国人の中で普通でいられるかを見ています
・「東大でいいじゃん」脳。学歴で安心して動かない。周りも同じ脳なので、気づく機会がない。4年の春に気づいて、相談に来る
・承認欲求で動く脳。人に評価されたいから動く。利他で動いていない。ゴールドマンのように結果が生き残りに直結する会社は、面接でこれを見抜いて落とします

どれか1つではありません。だいたい全部揃っています。受験で勝つ脳と、三菱商事やゴールドマンが欲しがる脳は、ほとんど反対の形をしているからです。頭がいいから受かるのではなく、頭がいいまま脳が受験で止まっているから落ちる。ここを間違えると、ESを何回直しても同じところで落ちます。


三菱商事とゴールドマン・サックスが欲しがる脳は、これ

私が住友商事、シカゴBooth、ゴールドマン・サックスで隣に座っていた人たちの脳は、こうでした。

・問題を自分で作る脳。言われていないことに手を出す。「なぜ」を自分で掘る。試験に出ないことを調べ尽くしている
・自分に投資する脳。金と時間を未来に張る。留学も本も、人に会いに行く移動費も惜しまない。そしてリターンに執着する
・落ちる試験を受ける脳。失敗の履歴が厚い。落ちた理由を、自分で言語化している
・人を巻き込む脳。頼る、頼られる、食い下がる。10人の先輩に会ったら、11人目に会いに行く
・めんどくさいことを引き受ける脳。誰もやりたがらない調整を自分から取りに行く。そこに信用が溜まることを知っている
・グローバルがデフォの脳。英語は道具。外国人の中にいても、脳の速さが落ちない
・速さと腹決めの脳。結論を先に言う。決める。リスクを取る。金融脳の「速さ・腹決め・リターンへの執着」です
・利他で動く脳。誰のために、何を、なぜ、が言える。承認ではなく、相手の結果で動いている

この脳の学生が、三菱商事の「入りたい部署と、そこでやりたいことを教えてください」に自分の言葉で答えられる。ゴールドマンの「なぜ」の4回目に答えられる。頭の良さは、その上に乗っているだけです。


面接の質問は、全部「脳」を見ている

東大早慶京大阪大の学生は、面接を頭の良さを見せる場だと思っています。違います。質問は全部、脳の形を見るために作られています。

・「入りたい部署と、そこでやりたいことを教えてください」(三菱商事):問題を自分で作った履歴があるか
・「なぜ」を4回(ゴールドマン):探求を途中でやめない脳か
・「一番の挫折は何ですか」:落ちる試験を受けてきたか
・「OB訪問で何を聞きましたか」:人を巻き込む脳か
・英語での面接:外国人の中で脳の速さが落ちないか

模範解答を暗記して臨む学生は、ここで全部バレます。答えの中身ではなく、答えに至る過程に脳の形が出るからです。面接官は頭の良さを採点していない。脳の形を見て、自分の隣に座らせたいかを決めています。

脳は、環境で固まります。私の脳は、住友商事の主計部の先輩たち、Boothで2年一緒にいた世界中の同級生、ゴールドマンで隣に座っていた人たちの脳に同化して出来ました。だから持論があります。最初のステップで優秀な人と素晴らしい企業で働かないと、次のステップでその上には行けない。最初の会社で固まる脳を、受験の脳のまま迎えてはいけない。固めるなら、大学のうちに三菱商事やゴールドマンが欲しがる形にしておくことです。


その脳で、勝てると思っていますか

東大早慶京大阪大の学生に、本気で聞きます。

その脳のまま、三菱商事やゴールドマン・サックスに勝てると思っていますか。

勝てません。受かっている学生たちをアルファで沢山見ているので、断言します。落ちる人は頭が悪いのではなく、脳が受験のまま止まっている。ESを直しても、面接の想定問答を増やしても、脳が同じなら同じところで落ちます。就活を舐めすぎです。

ただ、もう一つ本気で言います。脳は変わります。

性格ではなく、脳のクセです。配線は変えられる。アルファでは、えみさん(坂下絵美、アルファアドバイザーズCOO)がこれを設計しています。女子学院から東大理二に現役合格し、東大大学院薬学系研究科で海馬の神経回路を研究し、コロンビア大学教育大学院で臨床心理学を研究した人です。脳科学と臨床心理の両方から、受験で固まった脳をどう組み替えるかを見ています。


2ヶ月から3ヶ月で考え方が変わる。えみさんの脳改革プログラム

アルファでは、えみさんの脳改革プログラムで、東大早慶京大阪大の学生の脳を、三菱商事やゴールドマン・サックスが欲しがる形に鍛え上げています。

2ヶ月から3ヶ月で、考え方が大きく変わります。大好評です。

変わった学生は、目の色が違います。先輩に会いに行く回数が変わる。「なぜ」を自分で掘り始める。めんどくさいことを先に取りに行く。英語の面接で縮まなくなる。三菱商事やゴールドマンの面接で、模範解答ではなく自分の言葉が出る。本人が一番驚きます。頭が良くなったのではなく、脳の使い方が変わっただけだからです。

何をどうやるかは、ここには書きません。脳の止まり方は一人一人違うので、今の脳を見ないと処方が決まらないからです。相談に来た人にだけ、順番に話します。


今すぐアルファに相談だ!

28卒は時間がありません。脳を変えるのに2ヶ月から3ヶ月、そこから選考です。29卒、30卒は、今から始めれば圧勝します。

東大早慶京大阪大に入った頭を、受験のまま止めておくのはもったいない。三菱商事やゴールドマン・サックスに受かる脳にするなら、アルファ一択です。変わるなら今。


著者

入住 壽彦(いりすみ としひこ/TJ)。アルファアドバイザーズ代表。慶應義塾大学法学部卒。住友商事(主計部、米国住商NY駐在、プロジェクトファイナンス部)を経て、社費でシカゴ大学Booth MBA、ゴールドマン・サックス投資銀行部門(M&A、IPO、PE投資、事業再生)、アルファアドバイザーズ創業。18年以上、8万名以上の就活・転職・MBA・海外大・K-12の相談を支援。X:@TJ_jpn


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・ご相談はアルファカレッジウェブサイト!https://college.alpha-academy.com/
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2026/10/09 16:05:26
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著者プロフィール

アルファ代表TJプロフィール
TJ:住友商事株式会社(主計部にて本社及び関係会社800社超の予算・決算・業績管理、IR業務に従事。米国住友商事(NY)における研修生として選抜(最年少)住友商事出資の米国電炉事業会社再生等に従事。プロジェクト・ファイナンス部にて、開発途上国におけるインフラストラクチャー・プロジェクト向け大型ファイナンス組成やジュピターテレコム向けファイナンス組成等に従事。欧米MBAプログラム派遣生に選抜)シカゴ大学ビジネススクール(MBA) 留学(ファイナンス、アントレプレナーシップ、オーガニゼーション・マネジメントを専攻)。シカゴ大学日本人会(The University of Chicago Japanese Association)ファウンダー。シカゴ大学ビジネススクール初の「JAPAN TRIP」企画・実行(その後毎年恒例となる)。ゴールドマン・サックス証券株式会社 投資銀行部門 勤務(メディア、消費財等分野における数々のM&Aアドバイザリー、資金調達(IPO含む)サポートに従事。プライベートエクイティ投資及び事業再生サポート業務に従事。)経済同友会 第四回起業塾 塾生(応募200名以上の中から、6名の塾生の一人に選抜。ハーバード、スタンフォード等欧米アジアトップMBA、大学院、大学、ボーディングスクール合格者多数輩出。三菱商事、マッキンゼー、ゴールドマン・サックス、ブラックロック、Google、BIG4コンサル/FAS、電通、トヨタ、三菱UFJ銀行、野村證券などトップ企業内定等の指導実績多数。TOEFL、GMAT、IELTS、GREの個別指導も徹底的にやりきる指導に定評あり。ゴールを設計し、ゴールを達成させるために比類ないクオリテイを求めることで高い評価を得ている。TJをアドバイザーにつけたいという依頼が殺到している。

坂下絵美(Emi Sakashita)
女子学院卒業後、東京大学に現役進学、東京大学薬学部・東京大学大学院薬学系研究科にて、脳機能・記憶・うつ等(海馬)の研究に従事。卒業後は製薬系企業での抗うつ薬等中枢神経系の新薬開発に従事。コロンビア大学大学院(臨床心理学専攻)にて認知行動療法や発達心理学等、うつや引きこもりに関する研究に従事。アルファ・アドバイザーズCOO、また脳科学、臨床心理学に基づくオンラインサポート「メンタルラボ」代表も務める。
幼少期には公文式で4学年先以上、小学校入学前に小学校4年までの算数をマスター、中学受験でも最高効率の勉強方法により最小の勉強時間(受験前日までテレビ鑑賞を満喫)で女子学院に合格、大学時代も塾講師、家庭教師として30名以上の生徒を御三家合格に導く指導力を持つ。東京大学で研究した脳機能・記憶のメカニズムをベースに、製薬企業では抗うつ薬の開発に携わり、さらにコロンビア大学大学院で臨床心理学を学び、認知行動療法や発達心理学の知見を深めている。脳科学と心理学の知見を活かし、一人ひとりの学習スタイルに合わせたパーソナライズされたプログラムを提供。まさにあなたの知能と思考、可能性を最大化する「学びのパートナー。」「最速で最高の結果を出す効率的な学び方」についてアルファ受講生から高い評価を得ている。

2026/10/09 16:05:53

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